CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
最近の記事
CATEGORIES
ARCHIVES
全国水源の里連絡協議会HP
全国水源の里連絡協議会
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

全国水源の里連絡協議会ブログ

全国水源の里のイベントや最新情報をいち早くお知らせします。
水の源 37号発行!<巻頭対談/日本青年団協議会 照屋仁士さん・株式会社ローソン 深田裕康さん>

定期購読
37号は7月6日頃のお届けです。

表紙/「第14回仁淀川国際水切り大会」(高知県いの町)

 

対談

コンビニが灯す地域の光

  〜日本列島ふるさと再生と共生・連携への道〜

日本青年団協議会 会長        照屋仁士さん(右)

株式会社ローソン 環境・社会共生部長 深田裕康さん(左)

   

日本の若者を牽引してきた日本青年団協議会と、”マチ”に根差した経営を目指すローソン、そして全国水源の里連絡協議会が協働して日本を元気にする方策を探りました。

 


ウォークルポ
持続可能のキーワードは「地域の家督」〜下内野4WD計画〜

岩手県一関市

本年2月に総務省の「ふるさとづくり大賞」を受賞する等、長年、下内野で地域おこしに取り組む住民のみなさんを取材しました。

 

高校の魅力化を通じて、地域の活性化を図る

  〜民間会社と連携した地域おこし協力隊の活用〜

島根県津和野町

地域おこし協力隊として津和野町へ来た松原真倫さんにお話しを伺いました。町営の英語塾や地域と連携したプログラムにより、津和野高校は着実に生徒数を伸ばしています。

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.5

風格ある喜多方

福島県喜多方市

このコーナーでは、市町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第5回目の今回は、福島県喜多方市の山口信也市長。

花による観光や長年力を入れているグリーン・ツーリズムについて執筆いただきました。

 

 定期購読のお申し込み >>

 



   
 

お問い合わせ・お申し込み
全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 定住・地域振興課
TEL:0773-42-4271(直通) FAX:0773-54-0096
E-mail:teijyutiiki@city.ayabe.lg.jp

| 情報誌・水の源 | 15:50 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 36号発行!<巻頭インタビュー/音楽家・ドラマー 屋敷豪太さん>

定期購読
36号は3月31日頃のお届けです。

表紙/「とって隠岐ツーデーウオーク」(島根県西ノ島町)

 

インタビュー

故郷の太鼓が原点

屋敷豪太(やしきごうた) さん 音楽家・ドラマー

今回の『水の源』、テーマは「本がきっかけのまちづくり」。

巻頭インタビューでは、世界でご活躍されている屋敷豪太さんにお話を伺いました。


ウォークルポ
コーヒーの飲める図書館〜常識にとらわれない新たな発想〜

和歌山県有田川町

長年、本でまちづくりをされてきた有田川町。そのランドマーク、カフェ併設の図書館「ALEC」にて、有田川町の取組を取材しました。

 

古湯温泉街を本好きの聖地に〜泊まれる図書館「暁」〜

佐賀県佐賀市

そこに泊まれば図書館を独り占めできる……そんな本好きにはたまらない場所を創りだし、古湯温泉を「本好きの聖地にしたい」と願う、石井隆義さんを取材しました。

 

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.4

豊かさの源

北海道中川町

このコーナーでは、市町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第4回目の今回は、北海道中川町の川口精雄町長。

自然豊かな北海道に回帰する若者について執筆いただきました。

 

 定期購読のお申し込み >>

 



   
 

お問い合わせ・お申し込み
全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 水源の里・地域振興課
TEL:0773-42-4271(直通) FAX:0773-54-0096
E-mail:suigen@city.ayabe.lg.jp

| 情報誌・水の源 | 14:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 35 号発行!<巻頭インタビュー/柔道家・山口香さん>

定期購読
35号は12月30日頃のお届けです。


表紙/「木曽ふくしま 雪灯りの散歩路」(長野県木曽町)

 

インタビュー

柔道から学んだ、技と思いやり

山口香(やまぐちかおり) さん 柔道家

今回の『水の源』、テーマは「集落の未来へ向けて」。

日本女子柔道を引っ張ってこられた、山口香さんにお話を伺いました。


ウォークルポ
集落の教科書〜良いことも そうでないことも ちゃんと伝えたい〜

京都府南丹市

茅葺屋根の家屋が残る京都府南丹市の北集落。

移住者に向けた、暗黙のルールを明文化した「集落の教科書」がつくられました。集落の人にとっても、自分たちの習慣や風習を見直す機会となっています。

茅葺の屋根が美しい集落

 

集落の教科書の1ページ。

集落の教科書は、コチラよりデータ版をダウンロードいただけます。

 

 

特集:第10回全国水源の里シンポジウム〜水源の里が創る新しい時代〜

京都府綾部市にて開催したシンポジウムの内容をお伝えします。

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.3

自然の恩恵

山梨県甲州市

このコーナーでは、市町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第3回目の今回は、山梨県甲州市の田辺篤市長。

多摩川が育む豊かな自然と果樹園交流のまちについて執筆いただきました。

 

第8回全国水源の里フォトコンテスト

協議会参画市町村で撮影された写真のコンテスト第8回の結果をお伝えします。

WEBでの詳細はコチラをご覧ください。

 

 

 定期購読のお申し込み >>

 



   
 

お問い合わせ・お申し込み
全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 水源の里・地域振興課
TEL:0773-42-4271(直通) FAX:0773-54-0096
E-mail:suigen@city.ayabe.lg.jp

| 情報誌・水の源 | 10:08 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 34 号発行!<巻頭インタビュー/鳥獣害対策専門家・井上雅央さん>


定期購読
34号は9月20日頃のお届けです。

 
表紙/「田口祭」(愛知県設楽町)


インタビュー

人間が獣害を招かないために〜本質的な獣害対策〜

井上雅央(いのうえまさてる) さん 鳥獣害対策専門家

 

今回の『水の源』、テーマは「獣害対策最前線」。

長年獣害対策に取り組まれてきた井上さんにお話を伺いました。

「人間が獣に餌付をしている」?!井上さんの対策は目から鱗です。

 

 

ウォークルポ
女性が活躍する獣害対策

島根県美郷町

女性が積極的に獣害対策に参加する町、美郷町。

元気な女性たちの「みさと猪(いの)ベーション」を取材しました。

 

特集:首長勉強会

森を核とした持続可能な社会づくり

認定NPO共存の森ネットワーク理事長の澁澤寿一氏を迎え、勉強会を開催しました。

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.2
宝の森

高知県大豊町

このコーナーでは、市区町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第2回目の今回は、高知県大豊町の岩崎憲郎町長。

かつて夢を抱いて植林され、一度は見放された杉林について執筆いただきました。

 

水源の里のうまいもん

ジビエソーセージ
高知県東洋町の「熊谷ファーム」さん

 

 

 定期購読のお申し込み >>

 



   
 

お問い合わせ・お申し込み
全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 水源の里・地域振興課
TEL:0773-42-4271(直通) FAX:0773-54-0096
E-mail:suigen@city.ayabe.lg.jp

| 情報誌・水の源 | 15:17 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 33 号発行!<巻頭インタビュー/落語家・桂三扇さん>


定期購読
33号は7月10日頃のお届けです。
※33号につきまして、通常より発行が遅くなりますことをお詫びいたします。

 

表紙/「大したもん蛇まつり」(新潟県関川村)


インタビュー

女性ならではの落語を確立したい

桂三扇(かつらさんせん) さん 落語家

 

今回の『水の源』、テーマは「水源の里の後継者たち」。

上方で3人目の女性落語家でいらっしゃる桂さん。

落語の世界に飛び込まれたいきさつから、落語に対しての思い、今後の女性落語家のために実施されていることについてお聞きしました。

 

ウォークルポ
集落を継ぐ:水源の里を未来につなぐ 地域おこし協力隊 

奈良県川上村

「地域おこし協力隊」という立場で村へ移住された若者を取材しました。地域に溶け込んでたくましく生業を生み出す、彼らの姿をぜひご覧ください。



取材にご協力いただいた地域おこし協力隊(3名)と役場職員や地元の皆さん

主催するイベント「やまいき市」の生産者と

 

ウォークルポ
伝統を継ぐ:”呼吸する和紙”で新時代を切り開く和紙デザイナー

愛媛県西予(せいよ)市

モデルから、地元の特産「和紙」を使ったデザイナーに転身された佐藤友佳理(ゆかり)さんを取材しました。

西予市にアトリエを構え、「呼吸する和紙」を発表するなど、伝統ある手漉き和紙の世界に新しい風を吹き込んでいます。

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.1
田園回帰への確かな潮流

京都府綾部市

今回より始まった新コーナー、市区町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第1回目の今回は、京都府綾部市の山崎善也市長。

「水源の里」の始まりから、今後の集落再生について執筆いただきました。

 

水源の里のうまいもん

炭火焼豚
岐阜県八百津町(やおつちょう)の「肉の御嵩屋」さん

 

 

 定期購読のお申し込み >>

 



   
 

お問い合わせ・お申し込み
全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 水源の里・地域振興課
TEL:0773-42-4271(直通) FAX:0773-54-0096
E-mail:suigen@city.ayabe.lg.jp

| 情報誌・水の源 | 10:18 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 32 号発行!<巻頭インタビュー/哲学者・京都市立芸術大学学長・鷲田清一さん>

定期購読
32号は3月20日頃のお届けです。



表紙/セルフディスカバリーアドベンチャー in王滝 クロスマウンテンバイク(長野県王滝村)


 インタビュー 


地方の安心感が人を呼ぶ
鷲田清一 さん 哲学者・京都市立芸術大学学長



自然と向き合う暮らしには――(都会的な)消費することの喜びではなく、今日もここに安らかにいることに感謝する気持ち――都市の日常では感じることができない、日々の生活に裏打ちされた力、強さがある。

――東京を中央としてどうのこうのと対峙して、自分らのことを「地方=チホウ」って呼ぶのはもうやめにしたほうがいい――

田舎暮らしの経験はないという鷲田さんから、
過疎・地方を語る新しい視点を頂いたインタビューとなりました。


 ウォークルポ 


600人中70人が移住者
岡田中地区のむらづくり
京都府舞鶴市



標高200〜300mに位置する、岡田中地区西方寺平(さいほうじだいら)集落

約40年前、集落の将来を心配した1人の住民が始めたむらづくり。今では若者が住みつくむらとして注目され、岡田中地区へのIターンによる移住者は70人を超えています。

地元住民・移住者の隔てなく、若い世代を中心に取り組んでいるむらづくりの今を取材しました。



地域の新たな特産品として開発中
「岡田中地区特製 男ラーメン!」の試作会


 


 特集 

地方創生「首長勉強会」第3回

「地方から始めるニッポン・イノベーション! 地方創生『首長勉強会』」の第3回を11月14日に開催しました。

第1部:日本総合研究所主席研究員 藻谷浩介氏
「豊かな里山資本を生かした水源の再生」

第2部:3者対談
藻谷浩介氏、明治大学教授 小田切徳美氏、京都府綾部市 山崎善也 市長




 水源の里のうまいもん 


黒岩プリン
高知県佐川町
 



 
 定期購読のお申し込み >>





    
 

お問い合わせ・お申し込み
全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 水源の里・地域振興課
TEL:0773-42-4271(直通) FAX:0773-54-0096
E-mail:suigen@city.ayabe.lg.jp
 
| 情報誌・水の源 | 16:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 31 号発行!<巻頭インタビュー/株式会社モンベル代表取締役会長・辰野勇 さん>

定期購読
31号は12月20日頃のお届けです。



表紙/乳穂ヶ滝氷祭(青森県西目屋村)

 
インタビュー


山は人間本来の居場所
辰野勇 さん 株式会社モンベル 代表取締役会長


SEA TO SUMMIT*の由良川大江山大会のため、京都を訪れた辰野さんにインタビュー。アイガー北壁日本人第二登を果たすなど、日本のトップクライマーとして知られる辰野さんに、山の魅力や昨今の登山ブームについてうかがいました。

*SEA TO SUMMIT
(株)モンベルが主催する、海(カヤック)・里(自転車)・山(登山)でのスポーツを通して、自然の循環を体感するスポーツイベント。


 
ウォークルポ


テーマは「食の創出」
飛騨高山グルメグランプリ
岐阜県高山市



ベント終了後の記念写真。入賞した出店者と実行委員


高山市は、風情ある町屋が並ぶ「古い町並み」通りなどを目当てに、年間400万人もの観光客が訪れる日本有数の観光地。飛騨牛や高山ラーメンなど、すでに広く知られたご当地グルメも多数あります。

今回取材したのは、今はまだスポットが当たっていない地域の名産や芽吹きはじめた食文化を発掘・発信したいと企画された「飛騨高山グルメグランプリ」です。

実は昨年、1回限りの予定で開催されたものでしたが「この事業には地域貢献の未来がある」と、わずか6人の実行委員がイベントの継続を決意。体制が変わり、ゼロからのスタートとなった今年は、クラウドファンディングを活用するなどし、開催にこぎつけました。少数精鋭の実行委員が奮闘する、イベント当日の模様をレポートします。



優勝した、蔵食房 龍々の「鶏トマ唐揚げフレッシュトマトソース掛け」

 
 

特集1


第7回 全国水源の里フォトコンテスト


今年の入賞作品全14点を紹介。グランプリ、各大臣賞3作品には、一般社団法人日本写真著作権協会会長・田沼武能さんによる選評も掲載します。


グランプリ作品「僕らの居場所」(撮影地:岡山県真庭市)

 
特集2


第9回 全国水源の里シンポジウム <岡山県真庭市>
清流が紡ぐ人と人〜農山村と都市の共生を目指して〜



住民や議員、自治体職員など約650人が集まった、シンポジウム会場


10月20・21日に、「里山資本主義」で全国から注目を浴びる岡山県真庭市で全国水源の里シンポジウムが開催されました。

基調講演には、「自治体消滅論」を提唱する増田レポートに異を唱える、明治大学農学部の小田切徳美教授が登壇。地方への移住者が増加傾向にあること、出生率の高さや再生エネルギーの蓄積などの地方の優位性を示し「農山村再生はそこまできている」と力強いメッセージを送りました。

パネルディスカッションでは、太田昇真庭市長が森林資源を軸とした循環型社会を実践する「真庭モデル」を説明。続けて、真庭バイオマス発電(株)・中島浩一郎代表取締役、一般社団法人アシタカ・赤木直人代表理事、NPO法人タブララサ・河上直美理事長のそれぞれが進める事業内容を紹介しました。

2日目は、真庭バイオマス発電所や城下町勝山を巡る「大きな里山資本主義コース」や暮らしに身近な取り組みを紹介する「市民のエコな取り組み体感コース」など4つのコースに分かれて視察。真庭市での先進的な循環型社会の取り組みを学びました。



視察で中和(ちゅうか)地区の取り組みを説明する、一般社団法人アシタカ・赤木直人代表理事

 
特集3

地方創生「首長勉強会」第2回

「地方から始めるニッポン・イノベーション! 地方創生『首長勉強会』」の第2回を8月24日に開催しました。

第1部:地方創生担当大臣 石破茂氏
「地方から創生する我が国の未来」

第2部:島根県海士町 山内道雄町長
「ないものはない〜離島からの挑戦」
 

  

 定期購読のお申し込み >>




    
 
お問い合わせ・お申し込み
全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 水源の里・地域振興課
TEL:0773-42-4271(直通) FAX:0773-54-0096
E-mail:suigen@city.ayabe.lg.jp
| 情報誌・水の源 | 09:50 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 30 号発行!<巻頭インタビュー/医師・中村伸一 さん>
定期購読
30号は、9月20日頃のお届けです。



表紙/うすき竹宵(大分県臼杵市)
 
インタビュー


過疎地の医療を支えるスーパードクター
中村伸一 さん おおい町国民健康保険名田庄診療所・所長


今回のゲストは、地域医療の権威として知られる中村伸一さん。医師となって3年目で診療所所長、医師でありながら役場の福祉課長を兼任、自身の半生を綴った著書がNHKでドラマ化……

異色の経歴を経て、現在も地域で唯一の医師として患者と向き合う一方、平成29年度から始まる「総合診療科」の制度設計という、大きな仕事に取り組んでいます。

 
ウォークルポ


夢は農村でこそ叶う
山梨県上野原市

首都圏から60kmにある都会に近い田舎、山梨県上野原市西原(さいはら)地区で、都市住民と農村を結ぶ活動を展開する長田容子さんを取材しました。

田舎と都会を行き来して育った子ども時代に「自分は田舎に合っていると肌で感じた」という長田さん。社会人となって都会生活を送るなか「年を重ねた時、幸せと感じることのできる生き方をしたい」と、23歳で上野原市の山村に転居。2児の母となり、子育て真っ最中ながら、8年目となるイベント「はたけっとまーけっと」*の開催準備に奔走中です。

*「はたけっとまーけっと」とは、西原を舞台に「もったいない」と思うところに目を付け、毎年テーマを変えてまちとむらをつなぐことを目的としたイベント。【はたけっとまーけっとHPより http://hataketto.jimdo.com/


「はたけっとまーけっと」今年は11月22日に開催

 

特集


地方創生「首長勉強会」第1回

「地方から始めるニッポン・イノベーション! 地方創生『首長勉強会』」の第1回を7月30日に開催しました。当日のレポートを、5ページにわたって掲載します。

第1部:野村総合研究所顧問 増田寛也氏 
「地方消滅論から地方創生アクションへ」

第2部:明治大学教授 小田切徳美氏
「農山村における地方創生の実践」

 

水源の里ノート


柚子の香りに夢をのせて
和歌山県古座川町 平井地区


今回ご紹介する平井地区は、76世帯、121人(高齢化率76.8%)が暮らす地域です。

昭和60年に女性たちが始めた柚子の加工品づくりが注目され、平成16年には地域住民62人が出資し「農事組合法人 古座川ゆず平井の里」を発足。現在は約30種の柚子商品を製造・販売し、年間売り上げは1億円を超え、地域経済に貢献する産業となっています。



柚子商品は約30種。ドリンクやドレッシングなど、豊富なラインナップ


  

 定期購読のお申し込み >>




    
 
お問い合わせ・お申し込み
全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 水源の里・地域振興課
TEL:0773-42-4271(直通) FAX:0773-54-0096
E-mail:suigen@city.ayabe.lg.jp
| 情報誌・水の源 | 15:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 29 号発行!<巻頭インタビュー/歌手・南こうせつ さん>
定期購読
29号は、6月15日頃のお届けです。




表紙/北海道遺産 天塩川(美深町)
 

 

インタビュー


自然に抱かれる暮らしは私の音楽の源
南こうせつ さん 歌手


「人生にはいろんなところで岐路があると思うんですが、あの歌が私の人生を決定づけたと思います。そして、自然が私のアイデンティティーの源です。」(「水の源」インタビューより)
 
自然が大好きだという南こうせつさん。大学進学を機に生まれ故郷の大分から東京へ。さらに「神田川」の大ヒットで、長い間、自然とは無縁の生活になっていたそうです
現在は大分に居を構え、緑に囲まれた生活と、東京での仕事やコンサートツアーにと充実した日々を送られています。
 

 

ウォークルポ


森に忠誠を誓う現代の志士
みやがわ森選組
三重県大台町


地域に貢献できることを、楽しんでやっている、という「みやがわ森選組」を取材しました 

 
平成16年の豪雨災害をきっかけに、森林保全活動を開始。
・本気で林業への就業を目指す人を対象とした本格講座「林業のススメ」
・大学生を対象とした農業体験「農業インターンシップ」
を二本柱に、幅広く活動しています。

移住希望者の相談に乗ることも多いという、代表の岡本さんは、田舎の不便さや大変さを楽しいと思えなきゃ田舎暮らしはできない、と相談者に語りかけます。




取材当日、農業インターンシップに参加する学生に指導する代表の岡本さん。ここで初めて農作業を経験する学生も多いそう

 

250万円で“SL復活”「地方創生号」出発進行
元ITビジネスマン、若桜鉄道社長山田和昭社長の戦略
鳥取県若桜町


4月11日(土)、若桜駅(若桜町)から八東駅(八頭町)間の約9.4kmを、静態保存されていたSLが時速約10kmで往復する「SL走行社会実験」が行われました。
軽く5億円はかかると言われているSL走行を250万円の予算で、就任からわずか半年程で実現。鉄道の再生と地域の再生を担う、若桜鉄道・山田社長に取材しました。




1万3,468人を集めた「SL走行社会実験」

 
水源の里ノート


年6回の活動が物語る、充実の棚田オーナー制度
福島県柳津町 久保田地区


今年で7年目となる、棚田オーナー制度の取り組みをご紹介します。稲作体験を中心とした年6回の活動には、20組のオーナーのほとんどが毎回参加するそうです。


手作業の稲刈り

 

 

水源の里のうまいもん


芋のコンフィチュール「いも代官」 島根県大田市

大田市には「いも代官」の名がつくサツマイモ関連商品が多数。江戸時代、この地にサツマイモを導入し、領民を飢饉から救ったという「井戸平左衛門」の伝記にちなんだネーミングだそう。今回は、万人に愛されるやさしい甘さの芋のコンフィチュール2種をご紹介します。


いも代官「さんべ食品工業株式会社」

地元のおすすめ土産は、「おおだブランド」認証の3商品を紹介します。
・おうちでSANBE BURGERがつくれちゃうセット/三瓶バーガー(SANBE BURGER
・さば塩辛/有限会社岡富商店
・発砲清酒「雪香」/一宮酒造有限会社


 

 定期購読のお申し込み >>




    
 
お問い合わせ・お申し込み
全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 水源の里・地域振興課
TEL:0773-42-3280(代表) FAX:0773-54-0096
E-mail:suigen@city.ayabe.lg.jp
| 情報誌・水の源 | 13:04 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 28 号発行!<巻頭インタビュー/シャンソン歌手・ミシェルフローさん>
定期購読
28号は、3月20日頃のお届けです。





表紙/福島県喜多方市「三ノ倉高原の菜の花畑」
 

 

インタビュー


センスがあればニッポンの田舎は楽しい
ミシェル・フロー さん シャンソン歌手

 
 今回のゲストは、フランス出身のシャンソン歌手、ミシェル・フロー
さんです。
 「ちょっと遊びに行こうかな」と気軽な気持ちで日本を訪れてから40年。現在は古民家を改修し、田舎暮らしを満喫されています。

 

 

ウォークルポ


特集・地域が生み出す最高の『食』

丹波の自然に寄り添う
心地いいライフスタイル
兵庫県丹波市


 自然食農家レストラン「三心五観」代表の藤本傑士さんを訪ねました。
「自然を中心にしたサステイナブルで心豊かな生活」を求めて、
神戸市から丹波市へ移住。野菜の旨み甘みを最大限に引き出すことが出来るという調理方法「重ね煮」を基本にした、レストランを開業しました。
 田舎への移住や起業を目指す人たちのサポートする「サスライプロジェクト」も進行中です。



取材当日の「三心五観ベジコース」
 

 

味なことやる“A級職員”
島根県邑南町


・邑南町の優良な特産品を使った、邑南町でしか味わえない料理を提供する“A級グルメ”
・総務省の地域おこし協力隊を活用した“耕すシェフ”
・有名シェフや地元女性が講師となって料理を教える、町立の“食の学校”
……邑南町が進める“A級グルメのまち”づくりを取材しました。



邑南町立「食の学校」 地元の伝統料理から一流シェフが教える本格料理まで、幅広い講座が開かれている

 
 水源の里のうまいもん


ふるーつ大福 岐阜県川辺町

 「ショートケーキのような大福を作ろう」というユニークなアイデアから生まれた、真っ白で大きな和洋大福を紹介します。果物を引き立てる優しい甘さのつぶ餡、冷やしても硬くならない餅生地。和菓子職人の技が光る逸品。11月〜5月末までの涼しい季節、限定の味です。



ふるーつ大福「養老軒」

地元のおすすめ土産は、豊かな水資源が育む名産品を紹介します
・福来純三年熟成本みりん/白扇酒造
・紅ほっぺコンフィチュール/平岩いちご農園
・しいたけブラザーズ特製生ジャンボ/しいたけブラザーズ


 

 定期購読のお申し込み >>




    
 
お問い合わせ・お申し込み
全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 水源の里・地域振興課
TEL:0773-42-3280(代表) FAX:0773-54-0096
E-mail:suigen@city.ayabe.lg.jp

| 情報誌・水の源 | 11:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |