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全国水源の里連絡協議会ブログ

全国水源の里のイベントや最新情報をいち早くお知らせします。
水の源 40号発行!<巻頭インタビュー/応用芸術研究所 片木孝治さん>

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40号は4月12日頃のお届けです。

 

表紙/「駒ヶ岳例祭 太々神楽」(長野県上松町)

 

インタビュー

アートで町おこし

片木孝治さん 株式会社応用芸術研究所

今回のインタビューは、学生が主体となり、地域のなかでアート作品を作る、地域の課題に取り組む、地域の環境問題を考えるなど、様々な活動を行う「X(エックス)キャンプ」のコーディネートをされる片木孝治さんにお話を伺いました。

学生が活動にかかわる中で、数多くの若者が地域に定住することになりました。その活動の中で得た経験などをお話しくださいました。


ウォークルポ
関係人口の拡大をXキャンプで〜若者の志と覚悟を育てる〜

(京都府与謝野町)

片木さんの活動に参加している方たちから、活動についてお話を聞き、また、活動に参加してきました。

 

 

ウォークルポ

「たくあん漬け&郷土料理会」を通して強める地域の絆

(東京都檜原村)

東京にある本州唯一の村、檜原村。こちらで行われている、地域の伝統料理やたくあん漬けを作りながら、地域と外部からの参加者がふれあう活動に参加してきました。ほんわかと心温まるレポートです。

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.8

岡山県真庭市

このコーナーでは、市町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第8回目の今回は、岡山県真庭市の太田 昇市長。

日本の中でも大きく注目される、真庭市の「里山資本主義」について、どのような取り組みを行っているかについて教えていただきました。

 

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お問い合わせ・お申し込み
全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 定住・地域政策課
TEL:0773-42-4271(直通) FAX:0773-54-0096
E-mail:teijyutiiki@city.ayabe.lg.jp

 

 

| 情報誌・水の源 | 16:29 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 39号発行!<巻頭インタビュー/フリーアナウンサー・エッセイスト 小谷あゆみさん>

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39号は12月27日頃のお届けです。

 

表紙/「飛騨古川三寺まいり」(岐阜県飛騨市)

 

インタビュー

野菜づくりから始まる農山村との交流

小谷あゆみ さん フリーアナウンサー・エッセイスト

巻頭インタビューでは、野菜をつくるアナウンサー「ベジアナ」として活躍される、小谷あゆみさんにお話を伺いました。

自分は「農山村フェチ」とおっしゃる小谷さん、農山村への愛に溢れたインタビューです。


ウォークルポ
上下流交流・連携を通して、「あたたかいお金」による「小さな経済」の実現を

木曽川みん・みんの会

2008年に「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」を合言葉に活動を開始した「木曽川みん・みんの会」。10年間の活動について、共同代表の河さんにお聞きしました。

 

第11回全国水源の里シンポジウム 滋賀県米原市

サブタイトルを、〜日本一の「びわ湖」の水源から今、見つめ直す「水源の里」の心と文化〜とした、11回目のシンポジウムが米原市で行われました。モンベルグループ代表の辰野勇さんの講演や、米原市長と移住者によるパネルディスカッション等、2日間にわたる大会の模様をリポートします。

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.7

自然災害と自然保護について

大分県佐伯市

このコーナーでは、市町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第7回目の今回は、大分県佐伯市の田中利明市長。

ユネスコエコパークに認定された大自然や、今年9月に発生した台風による自然災害に対して想いを語っていただきました。

 

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| 情報誌・水の源 | 11:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 38号発行!<巻頭インタビュー/経営者 田村篤史さん>

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38号は9月22日頃のお届けです。

 

表紙/「日和佐八幡神社秋季例祭」(徳島県美波町)

 

インタビュー

生きたい場所で生きる人の旗印へ〜移住という選択肢を提案する〜

田村篤史(たむらあつし) さん 会社経営

巻頭インタビューでは、「京都移住計画」の代表でもあり、若者の移住支援を事業とされている田村さんにお話を伺いました。

「地域も移住者を選ばなければならない」というメッセージにハッとしました。


ウォークルポ
「水源を守る」を発展させて〜「ユネスコエコパーク」という新たな挑戦!〜

群馬県みなかみ町

今年6月に「ユネスコエコパーク」に登録されたみなかみ町。「ユネスコエコパーク」をきっかけに広がる可能性を取材しました。

 

地方創生「首長勉強会」

明治大学の小田切徳美先生を講師に迎え、新たな地域政策についてご教授いただいた勉強会。地域が元気になるヒント満載です!

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.6

源森林再生

和歌山県田辺市

このコーナーでは、市町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第6回目の今回は、和歌山県田辺市の真砂充敏市長。

市をあげて取り組まれている「企業の森」や、森林環境税について執筆いただきました。

 

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| 情報誌・水の源 | 15:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 37号発行!<巻頭対談/日本青年団協議会 照屋仁士さん・株式会社ローソン 深田裕康さん>

定期購読
37号は7月6日頃のお届けです。

表紙/「第14回仁淀川国際水切り大会」(高知県いの町)

 

対談

コンビニが灯す地域の光

  〜日本列島ふるさと再生と共生・連携への道〜

日本青年団協議会 会長        照屋仁士さん(右)

株式会社ローソン 環境・社会共生部長 深田裕康さん(左)

   

日本の若者を牽引してきた日本青年団協議会と、”マチ”に根差した経営を目指すローソン、そして全国水源の里連絡協議会が協働して日本を元気にする方策を探りました。

 


ウォークルポ
持続可能のキーワードは「地域の家督」〜下内野4WD計画〜

岩手県一関市

本年2月に総務省の「ふるさとづくり大賞」を受賞する等、長年、下内野で地域おこしに取り組む住民のみなさんを取材しました。

 

高校の魅力化を通じて、地域の活性化を図る

  〜民間会社と連携した地域おこし協力隊の活用〜

島根県津和野町

地域おこし協力隊として津和野町へ来た松原真倫さんにお話しを伺いました。町営の英語塾や地域と連携したプログラムにより、津和野高校は着実に生徒数を伸ばしています。

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.5

風格ある喜多方

福島県喜多方市

このコーナーでは、市町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第5回目の今回は、福島県喜多方市の山口信也市長。

花による観光や長年力を入れているグリーン・ツーリズムについて執筆いただきました。

 

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| 情報誌・水の源 | 15:50 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 36号発行!<巻頭インタビュー/音楽家・ドラマー 屋敷豪太さん>

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36号は3月31日頃のお届けです。

表紙/「とって隠岐ツーデーウオーク」(島根県西ノ島町)

 

インタビュー

故郷の太鼓が原点

屋敷豪太(やしきごうた) さん 音楽家・ドラマー

今回の『水の源』、テーマは「本がきっかけのまちづくり」。

巻頭インタビューでは、世界でご活躍されている屋敷豪太さんにお話を伺いました。


ウォークルポ
コーヒーの飲める図書館〜常識にとらわれない新たな発想〜

和歌山県有田川町

長年、本でまちづくりをされてきた有田川町。そのランドマーク、カフェ併設の図書館「ALEC」にて、有田川町の取組を取材しました。

 

古湯温泉街を本好きの聖地に〜泊まれる図書館「暁」〜

佐賀県佐賀市

そこに泊まれば図書館を独り占めできる……そんな本好きにはたまらない場所を創りだし、古湯温泉を「本好きの聖地にしたい」と願う、石井隆義さんを取材しました。

 

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.4

豊かさの源

北海道中川町

このコーナーでは、市町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第4回目の今回は、北海道中川町の川口精雄町長。

自然豊かな北海道に回帰する若者について執筆いただきました。

 

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| 情報誌・水の源 | 14:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 35 号発行!<巻頭インタビュー/柔道家・山口香さん>

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35号は12月30日頃のお届けです。


表紙/「木曽ふくしま 雪灯りの散歩路」(長野県木曽町)

 

インタビュー

柔道から学んだ、技と思いやり

山口香(やまぐちかおり) さん 柔道家

今回の『水の源』、テーマは「集落の未来へ向けて」。

日本女子柔道を引っ張ってこられた、山口香さんにお話を伺いました。


ウォークルポ
集落の教科書〜良いことも そうでないことも ちゃんと伝えたい〜

京都府南丹市

茅葺屋根の家屋が残る京都府南丹市の北集落。

移住者に向けた、暗黙のルールを明文化した「集落の教科書」がつくられました。集落の人にとっても、自分たちの習慣や風習を見直す機会となっています。

茅葺の屋根が美しい集落

 

集落の教科書の1ページ。

集落の教科書は、コチラよりデータ版をダウンロードいただけます。

 

 

特集:第10回全国水源の里シンポジウム〜水源の里が創る新しい時代〜

京都府綾部市にて開催したシンポジウムの内容をお伝えします。

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.3

自然の恩恵

山梨県甲州市

このコーナーでは、市町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第3回目の今回は、山梨県甲州市の田辺篤市長。

多摩川が育む豊かな自然と果樹園交流のまちについて執筆いただきました。

 

第8回全国水源の里フォトコンテスト

協議会参画市町村で撮影された写真のコンテスト第8回の結果をお伝えします。

WEBでの詳細はコチラをご覧ください。

 

 

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| 情報誌・水の源 | 10:08 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 34 号発行!<巻頭インタビュー/鳥獣害対策専門家・井上雅央さん>


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34号は9月20日頃のお届けです。

 
表紙/「田口祭」(愛知県設楽町)


インタビュー

人間が獣害を招かないために〜本質的な獣害対策〜

井上雅央(いのうえまさてる) さん 鳥獣害対策専門家

 

今回の『水の源』、テーマは「獣害対策最前線」。

長年獣害対策に取り組まれてきた井上さんにお話を伺いました。

「人間が獣に餌付をしている」?!井上さんの対策は目から鱗です。

 

 

ウォークルポ
女性が活躍する獣害対策

島根県美郷町

女性が積極的に獣害対策に参加する町、美郷町。

元気な女性たちの「みさと猪(いの)ベーション」を取材しました。

 

特集:首長勉強会

森を核とした持続可能な社会づくり

認定NPO共存の森ネットワーク理事長の澁澤寿一氏を迎え、勉強会を開催しました。

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.2
宝の森

高知県大豊町

このコーナーでは、市区町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第2回目の今回は、高知県大豊町の岩崎憲郎町長。

かつて夢を抱いて植林され、一度は見放された杉林について執筆いただきました。

 

水源の里のうまいもん

ジビエソーセージ
高知県東洋町の「熊谷ファーム」さん

 

 

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| 情報誌・水の源 | 15:17 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 33 号発行!<巻頭インタビュー/落語家・桂三扇さん>


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33号は7月10日頃のお届けです。
※33号につきまして、通常より発行が遅くなりますことをお詫びいたします。

 

表紙/「大したもん蛇まつり」(新潟県関川村)


インタビュー

女性ならではの落語を確立したい

桂三扇(かつらさんせん) さん 落語家

 

今回の『水の源』、テーマは「水源の里の後継者たち」。

上方で3人目の女性落語家でいらっしゃる桂さん。

落語の世界に飛び込まれたいきさつから、落語に対しての思い、今後の女性落語家のために実施されていることについてお聞きしました。

 

ウォークルポ
集落を継ぐ:水源の里を未来につなぐ 地域おこし協力隊 

奈良県川上村

「地域おこし協力隊」という立場で村へ移住された若者を取材しました。地域に溶け込んでたくましく生業を生み出す、彼らの姿をぜひご覧ください。



取材にご協力いただいた地域おこし協力隊(3名)と役場職員や地元の皆さん

主催するイベント「やまいき市」の生産者と

 

ウォークルポ
伝統を継ぐ:”呼吸する和紙”で新時代を切り開く和紙デザイナー

愛媛県西予(せいよ)市

モデルから、地元の特産「和紙」を使ったデザイナーに転身された佐藤友佳理(ゆかり)さんを取材しました。

西予市にアトリエを構え、「呼吸する和紙」を発表するなど、伝統ある手漉き和紙の世界に新しい風を吹き込んでいます。

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.1
田園回帰への確かな潮流

京都府綾部市

今回より始まった新コーナー、市区町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第1回目の今回は、京都府綾部市の山崎善也市長。

「水源の里」の始まりから、今後の集落再生について執筆いただきました。

 

水源の里のうまいもん

炭火焼豚
岐阜県八百津町(やおつちょう)の「肉の御嵩屋」さん

 

 

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| 情報誌・水の源 | 10:18 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 32 号発行!<巻頭インタビュー/哲学者・京都市立芸術大学学長・鷲田清一さん>

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32号は3月20日頃のお届けです。



表紙/セルフディスカバリーアドベンチャー in王滝 クロスマウンテンバイク(長野県王滝村)


 インタビュー 


地方の安心感が人を呼ぶ
鷲田清一 さん 哲学者・京都市立芸術大学学長



自然と向き合う暮らしには――(都会的な)消費することの喜びではなく、今日もここに安らかにいることに感謝する気持ち――都市の日常では感じることができない、日々の生活に裏打ちされた力、強さがある。

――東京を中央としてどうのこうのと対峙して、自分らのことを「地方=チホウ」って呼ぶのはもうやめにしたほうがいい――

田舎暮らしの経験はないという鷲田さんから、
過疎・地方を語る新しい視点を頂いたインタビューとなりました。


 ウォークルポ 


600人中70人が移住者
岡田中地区のむらづくり
京都府舞鶴市



標高200〜300mに位置する、岡田中地区西方寺平(さいほうじだいら)集落

約40年前、集落の将来を心配した1人の住民が始めたむらづくり。今では若者が住みつくむらとして注目され、岡田中地区へのIターンによる移住者は70人を超えています。

地元住民・移住者の隔てなく、若い世代を中心に取り組んでいるむらづくりの今を取材しました。



地域の新たな特産品として開発中
「岡田中地区特製 男ラーメン!」の試作会


 


 特集 

地方創生「首長勉強会」第3回

「地方から始めるニッポン・イノベーション! 地方創生『首長勉強会』」の第3回を11月14日に開催しました。

第1部:日本総合研究所主席研究員 藻谷浩介氏
「豊かな里山資本を生かした水源の再生」

第2部:3者対談
藻谷浩介氏、明治大学教授 小田切徳美氏、京都府綾部市 山崎善也 市長




 水源の里のうまいもん 


黒岩プリン
高知県佐川町
 



 
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水の源 31 号発行!<巻頭インタビュー/株式会社モンベル代表取締役会長・辰野勇 さん>

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31号は12月20日頃のお届けです。



表紙/乳穂ヶ滝氷祭(青森県西目屋村)

 
インタビュー


山は人間本来の居場所
辰野勇 さん 株式会社モンベル 代表取締役会長


SEA TO SUMMIT*の由良川大江山大会のため、京都を訪れた辰野さんにインタビュー。アイガー北壁日本人第二登を果たすなど、日本のトップクライマーとして知られる辰野さんに、山の魅力や昨今の登山ブームについてうかがいました。

*SEA TO SUMMIT
(株)モンベルが主催する、海(カヤック)・里(自転車)・山(登山)でのスポーツを通して、自然の循環を体感するスポーツイベント。


 
ウォークルポ


テーマは「食の創出」
飛騨高山グルメグランプリ
岐阜県高山市



ベント終了後の記念写真。入賞した出店者と実行委員


高山市は、風情ある町屋が並ぶ「古い町並み」通りなどを目当てに、年間400万人もの観光客が訪れる日本有数の観光地。飛騨牛や高山ラーメンなど、すでに広く知られたご当地グルメも多数あります。

今回取材したのは、今はまだスポットが当たっていない地域の名産や芽吹きはじめた食文化を発掘・発信したいと企画された「飛騨高山グルメグランプリ」です。

実は昨年、1回限りの予定で開催されたものでしたが「この事業には地域貢献の未来がある」と、わずか6人の実行委員がイベントの継続を決意。体制が変わり、ゼロからのスタートとなった今年は、クラウドファンディングを活用するなどし、開催にこぎつけました。少数精鋭の実行委員が奮闘する、イベント当日の模様をレポートします。



優勝した、蔵食房 龍々の「鶏トマ唐揚げフレッシュトマトソース掛け」

 
 

特集1


第7回 全国水源の里フォトコンテスト


今年の入賞作品全14点を紹介。グランプリ、各大臣賞3作品には、一般社団法人日本写真著作権協会会長・田沼武能さんによる選評も掲載します。


グランプリ作品「僕らの居場所」(撮影地:岡山県真庭市)

 
特集2


第9回 全国水源の里シンポジウム <岡山県真庭市>
清流が紡ぐ人と人〜農山村と都市の共生を目指して〜



住民や議員、自治体職員など約650人が集まった、シンポジウム会場


10月20・21日に、「里山資本主義」で全国から注目を浴びる岡山県真庭市で全国水源の里シンポジウムが開催されました。

基調講演には、「自治体消滅論」を提唱する増田レポートに異を唱える、明治大学農学部の小田切徳美教授が登壇。地方への移住者が増加傾向にあること、出生率の高さや再生エネルギーの蓄積などの地方の優位性を示し「農山村再生はそこまできている」と力強いメッセージを送りました。

パネルディスカッションでは、太田昇真庭市長が森林資源を軸とした循環型社会を実践する「真庭モデル」を説明。続けて、真庭バイオマス発電(株)・中島浩一郎代表取締役、一般社団法人アシタカ・赤木直人代表理事、NPO法人タブララサ・河上直美理事長のそれぞれが進める事業内容を紹介しました。

2日目は、真庭バイオマス発電所や城下町勝山を巡る「大きな里山資本主義コース」や暮らしに身近な取り組みを紹介する「市民のエコな取り組み体感コース」など4つのコースに分かれて視察。真庭市での先進的な循環型社会の取り組みを学びました。



視察で中和(ちゅうか)地区の取り組みを説明する、一般社団法人アシタカ・赤木直人代表理事

 
特集3

地方創生「首長勉強会」第2回

「地方から始めるニッポン・イノベーション! 地方創生『首長勉強会』」の第2回を8月24日に開催しました。

第1部:地方創生担当大臣 石破茂氏
「地方から創生する我が国の未来」

第2部:島根県海士町 山内道雄町長
「ないものはない〜離島からの挑戦」
 

  

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