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全国水源の里連絡協議会ブログ

全国水源の里のイベントや最新情報をいち早くお知らせします。
「中山間地域フォーラム・これからの農村政策を考える」シンポジウムのお誘い

2019.6.23 東京大学弥生講堂にて、中山間地域フォーラム主催
「これからの農村政策を考える—基本法20年を契機として」 シンポジウムが開催されます。

以下のような内容です。ぜひご参加ください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

中山間地域フォーラム設立13周年記念シンポジウム...
「これからの農村政策を考える—基本法20年を契機として」

 

 今年、食料・農業・農村基本法が制定されて20年を迎えます。基本法では、農業の持続的な発展のために多面的機能の発揮や農村の振興の必要性が示され、農村政策が農業政策と並んで掲げられました。
 しかし、その後の農政改革の中では、中央集権性が強まり、また「強い農業づくり」を求める流れに農村政策も巻き込まれてしまっています。その一方で、20年の時間はこれまでにない動きを農村にもたらし、若者の田園回帰の潮流のもとで、新たな担い手が各地に生まれ、それを支えるNPOや地域運営組織による地域づくりも活発になっています。
 これからの農村政策に求められる視点は何でしょうか。農業の持続性を支えていく上で、生活スタイルや人生観の異なる移住者を受け入れ、これまで地域の歴史・文化・環境を守り伝えてきたベテラン住民が互いに尊重し、新たな価値を切り拓く農村。基本法20年は、そうした農村政策のあり方を再確認する時期と言えそうです。

 今年度のシンポジウムは、「これからの農村政策を考える―基本法20年を契機として」と題して、過去と未来を通観します。食料・農業・農村基本法制定の経緯を知る識者に農村政策のあらましや基本法制定の理念を整理して頂き、20年の間に生まれた新しい農村の担い手、それを支える行政担当者からの報告をもとに議論を進めていきます。

【テーマ】「これからの農村政策を考える―基本法20年を契機として」
【日時】   2019年6月23日(日)13時00分〜17時30分 
【会場】   東京大学弥生講堂 一条ホール
(東京都文京区弥生1-1-1、地下鉄南北線東大前駅から1分)
【主催】   特定非営利活動法人 中山間地域フォーラム
【後援】(交渉中)(財)農学会、全国山村振興連盟、全国水源の里連絡協議会、全国中山間地域振興対策協議会、特定非営利活動法人地球緑化センター、農山漁村文化協会、日本農業新聞

【プログラム】 
第1部「食料・農業・農村基本法の理念と現状」
 基調報告:生源寺眞一氏(福島大学)
 当時の政策担当者からの報告:今井敏氏(元農林水産省)

第2部 現場報告「農村の今とこれからの地域づくり」
 地域おこし協力隊の現場から:川口幹子氏(対馬グリーン・ブルーツーリズム協会 事務局長)
 自治体行政の現場から:矢野富夫氏(前高知県檮原町長)
第3部 パネルディスカッション
 コーディネーター:図司直也氏(法政大学)
 報告者も加え、会場からも参加いただきます

*シンポジウム終了後、講演者の参加も得て懇親会(会費制)を予定しています。
*シンポジウムに参加の皆様には資料代として2,000円(学生は1,000円)をいただきます。
*シンポジウム及び懇親会には、フォーラム会員でなくても、どなたでも参加できます。

【申し込み方法】 
中山間地域フォーラムのホームページ(http://www.chusankan-f.org/)の専用申し込みフォームよりお申し込みください。先着300名で、当方から特に連絡がない場合、自動的に受け付けます。

| NEWS | 13:15 | - | trackbacks(0) | pookmark |
全国水源の里フォトコンテスト今年も開催いたします。チラシダウンロードはこちらから

今年もやってまいりました、全国水源の里フォトコンテスト!

 

今年も例年通り開催いたします。今回は11回目となります。

 

遅くなってしまいましたが当サイト フォトコンテストのページにて後ほど詳細をお知らせいたします。←ページを更新いたしました!

http://www.suigennosato.com/contest.htm

 

都市の一極集中や高齢化など、問題はさらにひっ迫していくと同時に地方の重要性も増してきています。これからさらに水源の里の取り組みや地方へ向かう力は必要とされていくと思います。

そのようななか、このフォトコンテストによって 守りたい日本の風景、新しくなる日本の風景 を世に問いかけることができる場として重要なものと思っております。

 

懐かしい未来 という言葉がありますが、懐かしい日本の未来を、参加されるみなさまにぜひ切り取っていただけますようお願いいたします。

 

チラシダウンロードはこちらから

https://drive.google.com/open?id=1K-ZWthZXIy81MgedQFjAe1JfxS1WCSRB

| NEWS | 14:23 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水源の里シンポジウムありがとうございました!

11月1日に開催されました、水源の里シンポジウムin舞鶴!ご参加いただいた皆様、そして講演いただいた皆様、大変ありがとうございました!

 

おかげさまで今回も大盛況でございました。水源の里販売ブース、フォトコンテスト展示、そして大森先生をはじめ水源の里の問題に取り組んでおられる皆様の熱い講演、また東舞鶴高校書道部のパフォーマンスもかっこよかった。

 

 

 

販売ブースも、売り切れたところもあったとか!

 

 

たくさんの方にご来場いただきました!

 

 

フォトコンテストグランプリ受賞者の西岡さんと審査員田沼先生。

 

 

パネルディスカッションも素晴らしかった。

 

 

シンポジウムの内容については当会誌「水の源」に掲載いたしますが、「農山漁村と都市の共生」「関係人口」が熱く語られました。

パネリストの方は終了後、「いままでいろいろとシンポジウムに出てきたが、一番面白い会になった」と言っておられました。特に関係人口については、新しい概念として、参加者も非常に聞き入っておられました。

 

さて来年は香川県です!まんのう町、琴平町の共同開催となります。

おいしいうどんに、温泉もあります。琴平町は信号機の数よりうどん屋が多いそうです!?

 

香川でまたお会いしましょう!

 

また、ぜひ雑誌「水の源」をご購読いただき、ご支援いただけますようお願いいたします。

購読はこちらから

http://www.suigennosato.com/magazine_form/magazine.htm

| NEWS | 09:50 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水源の里シンポジウム、11月1日開催!

こんにちは!

ご報告が遅くなってしまいました。誠に申し訳ありません。

今年も全国水源の里シンポジウムを開催いたします!

 

今年の開催地は京都府舞鶴市。赤レンガ倉庫パーク、海軍カレー、海上自衛隊など、海の京都で栄えるまち…。

綾部市在住の私は海釣りで大変お世話になっております!ぜひ観光がてら、お越しください。

 

 

 

詳細はこのようになっております。

11月1日 

13:00〜17:00 参加費無料です。
場所 舞鶴総合文化会館 大ホール

当日は

講演「農山漁村と都市の共生」講師 東京大学名誉教授 大森 彌 氏や、
水源の里フォトコンテストの結果発表、展示などがあります。

水源の里の未来について、また今後の地方のあり方など、一緒に考えていきましょう!

 

さらに詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.city.maizuru.kyoto.jp/shigoto/0000004559.html

| NEWS | 16:23 | - | trackbacks(0) | pookmark |
フォトコン入賞作品発表です!

フォトコンテストにご応募いただいた皆様、大変ありがとうございました!

 

当HPにて、入賞作品の掲載をしておりますので、ご覧ください。

http://www.suigennosato.com/contest_10.htm

 

今回も力作ばかりで、素晴らしい作品がそろった気がいたします。

 

作品は、京都府舞鶴市の全国水源の里連絡協議会シンポジウムにて発表されますので、ぜひぜひ実物をご覧ください。

ただプリントしてあるだけでなく、紙質や発色にもとても皆様こだわっておられて、

データだけでは伝わらない良さが感じられます!

https://www.city.maizuru.kyoto.jp/shigoto/0000004559.html

| NEWS | 14:52 | - | trackbacks(0) | pookmark |
フォトコンテストご応募いただきありがとうございました!&審査会ご報告!

ついに締め切りを迎えました、第10回水源の里フォトコンテスト!

 

ご応募いただきました皆様は大変ありがとうございました。

 

素晴らしい表情、うごき、緻密さ、シャッターチャンス、熱量、思い。

大作ばかりが集まったコンテストとなりました。

 

応募数は、

 

前回は558点の応募数のところ、なんと今回は

 

682点、過去最多となりました!

 

相当な数となり、事務作業もあたふた…。

 

そして、昨日、審査会を京都市内のホテルで行いました。

 

 

 

(写真上)絞りに絞って、二次審査。机の上に並べて、同じように眺めて比較するため、応募者様にはデータではなくプリントをお願いしています。

 

 

 

審査員のお二人、鷲田清一先生と田沼武能先生です。和やかに、真剣に選んでいきます。

 

 

 

事務局も審査員もみな真剣そのもの。

 

 

 

 

 

さてさて、残念ながら、結果はここでお知らせすることができません。。。

後日送らせていただきます通知にてご確認ください。

 

田沼先生のお話では、今回は今までよりも全体のレベルが高くて、選ぶのに困ることがない!とのこと。

どのような作品が選ばれたかは、12月に発行される本誌にてぜひご確認ください!

 

 

| NEWS | 14:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
フォトコンテスト締切間近!(8/31)

だんだんと秋めいてきました。事務局のある綾部市には、もうすぐ台風が来そうな予感…。

さてさて、もうすぐ締め切りを迎える全国水源の里フォトコンテスト!今回も大量の作品が事務局に集まっております。

 

前回の応募数558点。それを今年は上回りそうな予感…。

 

また、作品も見ながら集計させていただいていますが、応募者の力作が勢ぞろいしている感があります。

 

ぜひぜひみなさま、ご自分のパソコンに眠っている写真をもう一度見ていただいて、水源の里(限界集落)の魅力が詰まっていそうな作品を応募してくださいね!

 

※お問い合わせの多い点としまして、応募票につきましては作品の裏に、はがしても残らないようなテープ等で貼っていただいて送ってくださいますようお願いします。

 

※締切は8月31日消印有効です。

| NEWS | 10:35 | - | trackbacks(0) | pookmark |
第10回 全国水源の里フォトコンテスト 作品募集!

今年で10回目を迎えました、水源の里フォトコンテストを今年も開催いたします!

 

 

今年も審査員に田沼武能先生、鷲田清一先生をお迎えしています。

 

応募期限は8月31日。全国の美しい日本の風景、水源の里の風景、人々の営みをカメラに収めていただき、ぜひご応募いただけますようおねがいします。(撮影地域は日本全国どこであってもかまいません。)

 

要綱、詳細はこちらをご覧ください。

 

第10回全国水源の里フォトコンテスト

| NEWS | 11:54 | - | trackbacks(0) | pookmark |
第11回全国水源の里シンポジウム開催のお知らせ

全国的に地方創生が叫ばれる今、私たちは先人の知恵と行動力に学び、様々な人々との連帯の輪を広げる中で、「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」の理念に基づく流域連帯の必要性を全国にアピールするとともに、そこに住む人々の地域に対する誇りを醸成する場として、本シンポジウムを開催します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

第11回全国水源の里シンポジウム

日本一の「びわ湖」の水源から 

  今、見つめ直す「水源の里」の心と文化
平成29年10月12日(木) 
◎シンポジウム

 (13時00分〜17時00分、参加無料、当日参加可)
 【会場:滋賀県立文化産業交流会館 イベントホール

  ●基調講演

     講師 辰野 勇 氏(株式会社モンベル 代表取締役会長)

 

  ●パネルディスカッション

     コーディネーター金井 毅 氏(株式会社電通 ビジネス・

             クリエーションセンター 専任次長)

     パネリスト

         ・平尾 道雄 米原市長

・早川 鉄兵 氏(切り絵作家 元・地域おこし協力隊員)
・藤田 知丈 氏(暮らシフト研究所 代表)
・川村 千恵 氏(いざない湖北定住センター 移住相談員)

 

   −同時開催−

   第9回全国水源の里フォトコンテスト表彰式

   水源の里フォトギャラリー

   米原市および滋賀県・加盟自治体等の物販

   市内在住作家の作品展

 

◎交流会 18:20〜20:30

  場所:エクシブ琵琶湖

 

平成29年10月13日(金) 

現地視察ツアー 9:00〜13:00

  (A 日本遺産 東草野山村景観コース / B 日本遺産 醒井宿コース / C 日本遺産 伊吹山西麓地域コース / D 地域で支え合う高齢者等居場所づくりコース / E 日本遺産 竹生島コース)

 

シンポジウムは参加費無料・事前申込み不要です。

お問い合わせ、お申し込みはリンク先まで。

 

 11回全国水源の里シンポジウム実行委員会

米原市役所 みらい創生課

TEL 0749-52-6784  FAX 0749-52-5195

 

| NEWS | 13:52 | - | trackbacks(0) | pookmark |
「第8回 全国水源の里フォトコンテスト」」入賞作品決定

 水源の里の生活や文化、四季折々の表情などを写真に収めていただく全国水源の里フォトコンテスト。応募総数は441点のなかからグランプリ(1点)、各大臣賞(3点)、特選(10点)を決定。10月26日に京都府綾部市で開催された全国水源の里シンポジウムで表彰式を行いました。

 

グランプリ 〓
「蒼い刻」

撮影者:辰巳 功 様(東京都足立区)
撮影地:長野県大滝村

撮影者コメント:

王滝村の自然湖の写真は、写真雑誌などでよく見かけており、行きたいと思っていた場所でした。約30年前に地震で王滝川が堰き止められて出来た湖とのこと。湖面の立ち枯れた木は30年枯れてしまっている訳ですが、木の生命力には驚かされます。密集してまっすぐに立つ姿は、どんな著名な彫刻家の作品にも勝るとも劣らない芸術作品のように思えました。

〓 総務大臣賞 〓
「渓谷へダイブ」


撮影者:町田 柾雄 様(埼玉県美里町
撮影地:群馬県みなかみ町

撮影者コメント:

昨年も挑戦し、見事選外となったこのコンテスト。「今度こそは」と勇んで出かけました。ラフティング、カヌー等が盛んな群馬県みなかみ町。諏訪峡に掛かる橋の上からバンジージャンプをやっており、何人かのお客さんが挑戦するところでした。早速カメラを手にチャンスを待ちました。しかし、かなりのスピード落ちていくので、ピント、フレーミングが難しく、長い時間粘ってやっと撮れた一枚です。


〓 農林水産大臣賞 〓
「帰って来た鮭」


撮影者:白木 勇治 様(京都府福知山市
撮影地:京都府福知山市

撮影者コメント:

昨年11月に行われた鮭の採卵見学会での一枚です。「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」理念のもと、清流・由良川で鮭の放流を継続して取り組んでおられます。水のふるさとへ今年も、今後も鮭は帰ってきてくれるはずです。清らかな水を求めて!


〓 国土交通大臣賞 〓
「清流に遊ぶ」


撮影者:河口 毅 様(岡山県岡山市)
撮影地:岡山県真庭市

撮影者コメント:

岡山県の蒜山高原を源とする旭川がこの高原の真ん中を流れている。近年、この清流で夏休みに魚を放し、つかみ取りするイベントが催され、多くの子どもも大人も集まり、楽しく夏の一日を過ごすことができる場所である。危険がないよう整備された清流は、まさに子どもたちの楽園である。夏空の下での清流で遊ぶ子供たちが、のびのびとして明るく元気で幸せそうだった。そしてこのような素晴らしい自然で、安心して遊べる場所を整備した地元に感謝し、いつまでもこの環境を守ってほしいと願った。私も共に水の中を歩き、子どもたちや自然を撮影するのがとても楽しかった。



ご応募いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回も多くのご応募をお待ちしております。


※過去の全入賞作品は、協議会HPで公開しています。
 

| NEWS | 09:57 | - | trackbacks(0) | pookmark |