CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
最近の記事
CATEGORIES
ARCHIVES
全国水源の里連絡協議会HP
全国水源の里連絡協議会
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

全国水源の里連絡協議会ブログ

全国水源の里のイベントや最新情報をいち早くお知らせします。
第13回全国水源の里シンポジウムが開催!

第13回全国水源の里シンポジウム、11月7日(木)開催!

 

「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」。

流域連携の理念のもと、全国の水源の里集落や水源の里を有する自治体が活動に取り組まれています。

そうした集落再生の思いを同志と共有するべく、毎年シンポジウムを開催しています。

 

今年は香川県のまんのう町・琴平町が共同で開催。

満濃池を中心とした利水・伝統を活かしたまちづくりにより、水の郷百選に選定されるまんのう町。

そして金刀比羅宮の鳥居前町として歴史と文化の息づく琴平町。

 

この両町が協力し、近年注目される「関係人口」にフォーカスしたシンポジウムを開催されます。

ぜひご参加ください。

 

【詳細:まんのう町HP

http://www.town.manno.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5641

 

 

【開催日程】

●第13回全国水源の里シンポジウム

日時:令和元年11月7日(木)13:00〜

会場:まんのう町町民文化ホール(香川県仲多度郡まんのう町生間415番地1)

内容:

・第11回全国水源の里フォトコンテスト 表彰式

・基調講演:「『関係人口』は地域に何をもたらすか」(田中 輝美氏)

・パネルディスカッション ほか

 

| NEWS | 10:10 | - | trackbacks(0) | pookmark |
第11回全国水源の里フォトコンテスト、結果発表!!

大変お待たせしました!先日行われた「第11回全国水源の里フォトコンテスト」の結果をお伝えいたします!

 

また、あわせて審査会の様子もお届けいたします。

 

今年は例年より数日遅れて行われた審査会ですが、審査員の田沼先生、鷲田先生にいつものようにお越しいただき、和やかに、しかし非常に真剣な空気のなかスタートいたしました。

 

田沼先生が全ての作品に目を通して、1次選考はスピーディーに行われる

 

今回の応募点数は792点!また、応募者は279人となりました。第8回の点数441点、応募者169人の時から考えると、この3回でほぼ倍近い上昇ぶり。時代の変化や地方創生、関係人口など、次第に都市から地方へ向ける視線が熱くなっていっている証なのかもしれません。

 

2次審査。作品を大まかな地域ごとに並べ、鷲田先生(写真右端)と絞り込む

 

今年もどれも作品のレベルは高く、個人的な感想ですがプロ写真家を凌駕するような作品も多数あったように思います(もしかしたらプロ活動されておられるのかもしれませんが)。

非常に緻密に計算されているような作品や何度もそこに通って撮ったであろう作品、それ以外にも地元の地域をアピールする作品や、地域や対象への愛が伝わる写真もたくさんありました。なかにはプリントに直接ペンで文字を書き込んで、作品の説明をされている方も!また、ただ写真表現や対象を見せるというだけでなく、印刷や紙質にも非常にこだわった作品などもあります。

 

 

  

真剣な表情で、作品に付せんをつけていく審査員

 

ここからは3次審査。作品の印象を語りながら、和やかに約40点ほどに絞り込みます。 

 

 

そして決定した受賞作品はこちらです!

http://www.suigennosato.com/contest_11.htm

 

ぜひご覧ください!

落選された皆様には大変残念ですが、また来年、ぜひお待ちしております!

 

 

| NEWS | 14:37 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 46号 発行! 特集〈ないないの町・木城町が移住者に選ばれる理由〉

表紙写真 第9回全国水源の里フォトコンテスト特選 「色づく渓谷」(撮影:井上敏和さん 京都府南丹市)

 

 

インタビュー 水源の里へ思いを馳せる

岐阜県郡上市石徹白 平野彰英さん

250人集落の挑戦―小水力発電が起こした活性化

東京の大手企業で働いていた平野さんは、2007年、地元・岐阜県のまちづくりを地域と関わりながら模索していました。そんななか、大昔では奈良時代の白山信仰の一大拠点となった石徹白(いとしろ)集落と出会います。彼は地域の住民との協議の中から小水力発電施設の建設を提案し、現在では年間2400万円の売電利益を確保するまでに。また地域の移住者も増加し全国から注目される存在となります。それまでのストーリーをお伺いしました。

 

ウォークルポ

水源の里が人口増を記録!「ないないの町」木城町が移住者に選ばれる理由

 

中山間地にありながら人口増を続け、移住者や田舎暮らしをもとめる人々に選ばれている宮崎県・木城町のヒミツを「中の人」、木城町まちづくり推進課の松元さん、地域おこし協力隊の神田さんに伺いました!

   

  

 

全国水源の里「首長勉強会」

「これからの過疎対策と地域の展望」

講演・総務省自治行政局過疎対策室長 梶 元伸 さん

   環境省地球環境局事業監理室長 古来隆雄 さん

 

水源の里に加盟する160の加盟自治体の首長が集まり、今後の水源の里の未来や地方創生への思いを強める「首長勉強会」の模様をレポート。今回は地方への主要な交付金となる「過疎法」の未来について、また環境問題と地域問題を同時に解決していく「地域循環共生圏」についてお二人からお話を伺いました。

 

  

 

 

 

首長リレー連載 〜私たちの地方創生〜 

今回は首長リレーはお休みいたしました

 

 

 

水源の里のうまいもん
北海道・清里町 じゃがいも焼酎「樽」 
北海道は清里町の特産であるじゃがいも。これをつかった日本でも珍しい焼酎「北海道 清里〈樽〉」を今回取り上げます。
北海道のうまいもんをあつめた「北海道セレクション」にも選ばれた1本で、オーク樽を使った深みのある味わい。
読者プレゼントでは3名分をご用意しています。

 

◆◇ 雑誌『水の源』は、定期購読を募集しています。 ◇◆

   下のバナーからご注文ください! 

 定期購読のお申し込み >>

 

バックナンバーはこちらのバナーからどうぞ



 
お問い合わせ・お申し込み
全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 定住・地域政策課
TEL:0773-42-4271(直通) FAX:0773-54-0096
E-mail:
teijyutiiki@city.ayabe.lg.jp

| - | 11:37 | - | trackbacks(0) | pookmark |
フォトコンテスト結果発表日のお知らせ  ※発表ではありません

全国水源の里フォトコンテストにご応募いただいた皆様、大変ありがとうございました!

 

HPやパンフレットなどにありました結果発表日につきまして、9月下旬とお知らせしておりましたが審査日がずれ込んでおりまして、

 

結果発表を9月末もしくは10月初め頃

 

とさせていただきます。お待たせしまして大変申し訳ありません!

 

審査の状況などはこのブログにて発表いたします。

 

また、受賞された方すべてに連絡が終了した際は、このブログにてご報告させていただきます。申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

 

水源の里フォトコンテスト事務局

| NEWS | 09:41 | - | trackbacks(0) | pookmark |
全国水源の里フォトコンテスト2019のご応募ありがとうございました!

全国水源の里フォトコンテスト2019のご応募ありがとうございました!

今回もたくさんのご応募をいただきました。作品はすべて事務局で確認いたしましたがどれも力作!昨年も田沼先生からは

「年々レベルが上がってるね!」とありがたいお言葉をいただいておりましたが、まさに今年もそう感じます!

 

すばらしい景色や情景の数々を見ているだけで、事務局も入力に追われ忙しいながら心癒される思いでございました。

 

昨年は応募数は過去最多682点のご応募がありましたが、今年はさらに更新して、なんと

 

7 Й Д 点 あれ、文字が書けない・・・。正式には後日発表させていただきますが、大幅に上回るご応募をいただきました!

 

審査会は例年通り9月末、京都市内のホテルで行われますので、受賞のご連絡、発表をお楽しみに!

 

 

 

| - | 12:12 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 45号 発行!<巻頭インタビュー/オカリナ奏者 宗次郎さん>

表紙写真 「燦火(さんび)」(撮影:吉野耕司さん 京都府舞鶴市)

 

 

インタビュー

 

オカリナ奏者 宗次郎さん

 

 

  

80年代、オカリナという当時知名度の低かった楽器を世に知らしめた、音楽家兼作曲家の宗次郎さん。彼の作曲したNHKのテーマソングは一世を風靡しました。現在はオカリナの音色で人々を癒すべく、全国で公演されています。宗次郎さんの出生が彼の音楽性と水と土への思いにどのようにつながっていくのか、お話を聞きました。

 

ウォークルポ

 

20代女性がクラウドファンドで温泉再建

少子高齢の街に明かりを灯す

 

26歳までに温泉を持ちたい!という夢を持った女性が、栃木県日光市でついに温泉を経営することに。その後、温泉大好きな彼女の施設はスタートして3年が経とうとしています。いまどのように活動しているのか、お話を聞きに行ってきました。

 

   

  

 

ウォークルポ

鳥獣食肉処理加工の切り札になるか!? 超アスリート食材活用への挑戦

 

鳥獣の作物被害が叫ばれて久しい昨今、全国でもあの手この手、様々な取り組みが行われています。

そんな中、この和歌山県古座川町は新しい視点で動き始めています。それはなんと ジビエ X 格闘技!?現役の格闘家が、ジビエのプロモーションを始めているそうです。取材してきました。

 

  

 

 

 

首長リレー連載 〜私たちの地方創生〜 

香川県・琴平町 片岡英樹 町長

 

当会に加盟している自治体の長に寄稿いただくこのコーナー。

今回は香川県・琴平町、片岡さんに、日本最古の芝居小屋「金丸座」やにんにくブランド6次産業化などについてお話いただきました。

 

水源の里のうまいもん
高知アイス「さっぱりシャーベットセット」
高知県いの町にあるアイス屋さん「高知アイス」から、夏にぴったり、アイスシャーベットを紹介。アイスクリンとしても知られる高知の夏の風物詩です。ラインナップは、高知の有名なお菓子「ミレービスケット」のアイス、地元のお茶を使ったアイス、地元産天日塩アイスなどなど、地元愛にあふれた品揃え。いろんな味を試したくなってしまいますが、今回は一番人気のゆず、ぽんかん、ぶんたんアイスを紹介します。

 

◆◇ 雑誌『水の源』は、定期購読を募集しています。 ◇◆

   下のバナーからご注文ください! 

 定期購読のお申し込み >>

 

バックナンバーはこちらのバナーからどうぞ



 
お問い合わせ・お申し込み
全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 定住・地域政策課
TEL:0773-42-4271(直通) FAX:0773-54-0096
E-mail:
teijyutiiki@city.ayabe.lg.jp

| - | 12:04 | - | trackbacks(0) | pookmark |
お問い合わせの多いフォトコンテストの質問・・・

今年もたくさんのご応募がありそうな全国水源の里フォトコンテスト。

 

募集が始まって、今回多くご質問いただいているのが

 

「撮影場所は全国水源の里連絡協議会に加盟している地域じゃないとだめなの?」

 

ということ。

 

お答えしているのは「日本全国どこでも大丈夫です!」です。

 

私たちのいう「水源の里」とは実は水源のことではなく、「高齢化し維持が困難な地域」のこと。そしてこういった地域をどうやって盛り上げていくか、というのが私たちのミッション。

 

その思いに賛同してくださった地域が「全国水源の里連絡協議会」に加盟して「水源の里加盟自治体」になっている、ということなのです。

 

ですので「高齢化し維持が困難な地域」が撮影場所となり、その魅力やまもりたい日本の原風景、風物、地域での面白い活動などを表現していただければさらに嬉しい、ということでございます。

 

ご応募お待ちしています!

 

 

| - | 14:55 | - | trackbacks(0) | pookmark |
「中山間地域フォーラム・これからの農村政策を考える」シンポジウムのお誘い

2019.6.23 東京大学弥生講堂にて、中山間地域フォーラム主催
「これからの農村政策を考える—基本法20年を契機として」 シンポジウムが開催されます。

以下のような内容です。ぜひご参加ください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

中山間地域フォーラム設立13周年記念シンポジウム...
「これからの農村政策を考える—基本法20年を契機として」

 

 今年、食料・農業・農村基本法が制定されて20年を迎えます。基本法では、農業の持続的な発展のために多面的機能の発揮や農村の振興の必要性が示され、農村政策が農業政策と並んで掲げられました。
 しかし、その後の農政改革の中では、中央集権性が強まり、また「強い農業づくり」を求める流れに農村政策も巻き込まれてしまっています。その一方で、20年の時間はこれまでにない動きを農村にもたらし、若者の田園回帰の潮流のもとで、新たな担い手が各地に生まれ、それを支えるNPOや地域運営組織による地域づくりも活発になっています。
 これからの農村政策に求められる視点は何でしょうか。農業の持続性を支えていく上で、生活スタイルや人生観の異なる移住者を受け入れ、これまで地域の歴史・文化・環境を守り伝えてきたベテラン住民が互いに尊重し、新たな価値を切り拓く農村。基本法20年は、そうした農村政策のあり方を再確認する時期と言えそうです。

 今年度のシンポジウムは、「これからの農村政策を考える―基本法20年を契機として」と題して、過去と未来を通観します。食料・農業・農村基本法制定の経緯を知る識者に農村政策のあらましや基本法制定の理念を整理して頂き、20年の間に生まれた新しい農村の担い手、それを支える行政担当者からの報告をもとに議論を進めていきます。

【テーマ】「これからの農村政策を考える―基本法20年を契機として」
【日時】   2019年6月23日(日)13時00分〜17時30分 
【会場】   東京大学弥生講堂 一条ホール
(東京都文京区弥生1-1-1、地下鉄南北線東大前駅から1分)
【主催】   特定非営利活動法人 中山間地域フォーラム
【後援】(交渉中)(財)農学会、全国山村振興連盟、全国水源の里連絡協議会、全国中山間地域振興対策協議会、特定非営利活動法人地球緑化センター、農山漁村文化協会、日本農業新聞

【プログラム】 
第1部「食料・農業・農村基本法の理念と現状」
 基調報告:生源寺眞一氏(福島大学)
 当時の政策担当者からの報告:今井敏氏(元農林水産省)

第2部 現場報告「農村の今とこれからの地域づくり」
 地域おこし協力隊の現場から:川口幹子氏(対馬グリーン・ブルーツーリズム協会 事務局長)
 自治体行政の現場から:矢野富夫氏(前高知県檮原町長)
第3部 パネルディスカッション
 コーディネーター:図司直也氏(法政大学)
 報告者も加え、会場からも参加いただきます

*シンポジウム終了後、講演者の参加も得て懇親会(会費制)を予定しています。
*シンポジウムに参加の皆様には資料代として2,000円(学生は1,000円)をいただきます。
*シンポジウム及び懇親会には、フォーラム会員でなくても、どなたでも参加できます。

【申し込み方法】 
中山間地域フォーラムのホームページ(http://www.chusankan-f.org/)の専用申し込みフォームよりお申し込みください。先着300名で、当方から特に連絡がない場合、自動的に受け付けます。

| NEWS | 13:15 | - | trackbacks(0) | pookmark |
全国水源の里フォトコンテスト今年も開催いたします。チラシダウンロードはこちらから

今年もやってまいりました、全国水源の里フォトコンテスト!

 

今年も例年通り開催いたします。今回は11回目となります。

 

遅くなってしまいましたが当サイト フォトコンテストのページにて後ほど詳細をお知らせいたします。←ページを更新いたしました!

http://www.suigennosato.com/contest.htm

 

都市の一極集中や高齢化など、問題はさらにひっ迫していくと同時に地方の重要性も増してきています。これからさらに水源の里の取り組みや地方へ向かう力は必要とされていくと思います。

そのようななか、このフォトコンテストによって 守りたい日本の風景、新しくなる日本の風景 を世に問いかけることができる場として重要なものと思っております。

 

懐かしい未来 という言葉がありますが、懐かしい日本の未来を、参加されるみなさまにぜひ切り取っていただけますようお願いいたします。

 

チラシダウンロードはこちらから

https://drive.google.com/open?id=1K-ZWthZXIy81MgedQFjAe1JfxS1WCSRB

| NEWS | 14:23 | - | trackbacks(0) | pookmark |
お詫び  44号事務局お問い合わせについて

※お詫び※

44号にて、雑誌「水の源」事務局の住所の記載がなく、「うまいもん読者プレゼント」などの送付先がわからなくなってしまっております。ご不便をおかけし心よりお詫び申し上げます。

 

アンケートの送付先は、

全国水源の里連絡協議会 水の源 編集委員会

綾部市役所 定住・地域政策課 

〒623-8501 京都府綾部市若竹町8-1 

0773-42-4271

 

です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

| 情報誌・水の源 | 16:11 | - | trackbacks(0) | pookmark |