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全国水源の里連絡協議会ブログ

全国水源の里のイベントや最新情報をいち早くお知らせします。
水の源 43号 発行!<巻頭インタビュー/やねだん自治公民館長 豊重哲郎さん>

水の源新刊が発行されました!

発行が昨年の年末だったのですが、サーバーの不調のためご報告が遅れてしまいました。申し訳ありません。

 

前回に続き、今回も「水源の里レポート」として、益田市の取り組みをご紹介いたします。また、昨年行われた水源の里シンポジウムの内容についてもレポート。今回は大変充実した議論になり、また今後の地方のあり方を考える「関係人口」の考え方や、東京大学名誉教授の大森先生の講演などをお伝えします。

 

また、昨年のフォトコンテストの結果を、誌面にて公表するなど、盛りだくさんの内容です。

 

 

表紙/「ネバーランドのつるし雛」(長野県根羽村)

 

インタビュー

 

鹿児島県串良町やねだん自治公民館長 豊重哲郎さん

 

    

今回お話を伺ったのは、やねだん(柳谷集落の愛称)自治公民館長 豊重さん。

鹿児島の小さい集落ながら、高齢化する住民をまとめ上げ、ほとんど資金の積立のない自治会を行政に頼らず立て直しました。

数々の事業を起こして収益化した結果、住民にボーナスを支払うまでになる、高齢者に車いすを支給、多数の移住者の獲得、など

数々の”奇跡”とも呼べる功績を打ち立てました。いまや全国で講演をするまでになり、数々の町で引く手あまたです。

 

インタビューでは、その苦労した点などをお話しいただきました。

 

 

 

水源の里レポート

 

移住・定住促進は第2ステージへ(後編) 島根県益田市の取り組み検証

 

前回に引き続き、今回も 移住”第2ステージ” と銘打ってレポート。前回を受けて今回は、受け入れる側からの視点としてどういった取り組みがあるのかを、島根県益田市に取材に行きました。

 

全国水源の里シンポジウム

 

第12回全国水源の里シンポジウム 〜これからの共生のカタチ〜 

        

(写真左:会場となった京都府舞鶴市 東舞鶴高校・書道部のパフォーマンス 中:熱い思いを語っていただいた、パネルディスカッション 

 右:講演に聞き入る多数の参加者)

 

今回で12回目となるシンポジウム。全国の当会加盟自治体が多数来場され、これからの限界集落やそれに対しての自治体のあり方、考えを共有しました。

これからさらに加速していく地方へのさまざまな取り組みに、どんな課題があるのか、どんな解決策があるのか。中身の濃い議論でした。

 

首長リレー連載 〜私たちの地方創生〜 No.11

 

島根県・津和野町 下森博之 町長

 

 

当会に加盟している自治体の長に寄稿いただくこのコーナー。

 

今回は島根県・津和野町長、下森(したもり)さん。山口県に隣接するこの町の特徴である、小京都といわれる町並みや森林に対しての計画についてお伝えいただきました。

 

 

フォトコンテスト結果発表

 

全国水源の里フォトコンテスト結果発表

 

      

昨年、過去最高の応募数となったフォトコンテスト。受賞されたさまざまな力作を誌面でご紹介!

 

 

水源の里のうまいもん

「京くれないにんじんジュース」(兵庫県神河町)
神河町で現在力を入れて栽培している”京くれないにんじん”を丸ごと絞ったジュースをご紹介。生活習慣病や老化防止に役立つリコピンが、トマトの2倍もあるそう。読者プレゼントもご用意しております!

 

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お問い合わせ・お申し込み
全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 定住・地域政策課
TEL:0773-42-4271(直通) FAX:0773-54-0096
E-mail:
teijyutiiki@city.ayabe.lg.jp

| 情報誌・水の源 | 13:31 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水源の里シンポジウムありがとうございました!

11月1日に開催されました、水源の里シンポジウムin舞鶴!ご参加いただいた皆様、そして講演いただいた皆様、大変ありがとうございました!

 

おかげさまで今回も大盛況でございました。水源の里販売ブース、フォトコンテスト展示、そして大森先生をはじめ水源の里の問題に取り組んでおられる皆様の熱い講演、また東舞鶴高校書道部のパフォーマンスもかっこよかった。

 

 

 

販売ブースも、売り切れたところもあったとか!

 

 

たくさんの方にご来場いただきました!

 

 

フォトコンテストグランプリ受賞者の西岡さんと審査員田沼先生。

 

 

パネルディスカッションも素晴らしかった。

 

 

シンポジウムの内容については当会誌「水の源」に掲載いたしますが、「農山漁村と都市の共生」「関係人口」が熱く語られました。

パネリストの方は終了後、「いままでいろいろとシンポジウムに出てきたが、一番面白い会になった」と言っておられました。特に関係人口については、新しい概念として、参加者も非常に聞き入っておられました。

 

さて来年は香川県です!まんのう町、琴平町の共同開催となります。

おいしいうどんに、温泉もあります。琴平町は信号機の数よりうどん屋が多いそうです!?

 

香川でまたお会いしましょう!

 

また、ぜひ雑誌「水の源」をご購読いただき、ご支援いただけますようお願いいたします。

購読はこちらから

http://www.suigennosato.com/magazine_form/magazine.htm

| NEWS | 09:50 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水源の里シンポジウム、11月1日開催!

こんにちは!

ご報告が遅くなってしまいました。誠に申し訳ありません。

今年も全国水源の里シンポジウムを開催いたします!

 

今年の開催地は京都府舞鶴市。赤レンガ倉庫パーク、海軍カレー、海上自衛隊など、海の京都で栄えるまち…。

綾部市在住の私は海釣りで大変お世話になっております!ぜひ観光がてら、お越しください。

 

 

 

詳細はこのようになっております。

11月1日 

13:00〜17:00 参加費無料です。
場所 舞鶴総合文化会館 大ホール

当日は

講演「農山漁村と都市の共生」講師 東京大学名誉教授 大森 彌 氏や、
水源の里フォトコンテストの結果発表、展示などがあります。

水源の里の未来について、また今後の地方のあり方など、一緒に考えていきましょう!

 

さらに詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.city.maizuru.kyoto.jp/shigoto/0000004559.html

| NEWS | 16:23 | - | trackbacks(0) | pookmark |
フォトコン入賞作品発表です!

フォトコンテストにご応募いただいた皆様、大変ありがとうございました!

 

当HPにて、入賞作品の掲載をしておりますので、ご覧ください。

http://www.suigennosato.com/contest_10.htm

 

今回も力作ばかりで、素晴らしい作品がそろった気がいたします。

 

作品は、京都府舞鶴市の全国水源の里連絡協議会シンポジウムにて発表されますので、ぜひぜひ実物をご覧ください。

ただプリントしてあるだけでなく、紙質や発色にもとても皆様こだわっておられて、

データだけでは伝わらない良さが感じられます!

https://www.city.maizuru.kyoto.jp/shigoto/0000004559.html

| NEWS | 14:52 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 42号 発行!<巻頭対談/東京福祉大学教授・喜多村悦史さん>

水の源新刊が発行されました!

今回から2回にわたって、移住についてのレポート「水源の里レポート」をお送りします。そのなかで今回は、綾部市の移住政策を取り仕切ってきたライターが、その経験と所感をレポートいたします。

 

そのほかにも盛りだくさんの内容となっています。

 

 

表紙/「八畝・八幡様の直会」(高知県大豊町)

 

対談

 

人口減少社会における地方の生活基盤整備

 

     

(写真左 山崎善也会長 写真右 喜多村悦史教授)

巻頭は、東京福祉大学教授、喜多村先生と山崎会長の対談です。

衰退する地方や水源の里でのインフラ整備についてどう考えるべきかを語っていただきました。

 

 

 

ウォークルポ

 

きめ細かなチャレンジの積み重ねが未来を拓く(山梨県丹波山村)

 

    

 

ウォークルポは、山梨県の丹波山村です。人口600人にも満たない村ながら、その動きはダイナミック。「村民タクシー・ソンタク」「小さな村g7サミット」「アーティスト・イン・レジデンス」「小さな村ビジネスアイディアコンテスト」…。小さな村の元気な取り組みをレポートいたします。

 

水源の里レポート

 

移住・定住促進は第2ステージへ 京都府綾部市の取り組み検証 

 

    

(写真左 空き家見学ツアー 写真右 新しい取り組み、コミュニティナース)

 

当時は先進的と言われていた綾部市の移住対策。その渦中にいたライターが、その当時の所感や裏話をふくめ、レポートします。

またこのコーナーは今回と次回の2回に分けて行います。今回は、施策担当者からの視点。次回は、移住者からの視点で語っていく予定です。

 

 

 

首長リレー連載 〜私たちの地方創生〜 No.10

 

岐阜県揖斐川町 富田和弘 町長

 

その町の首長さまに寄稿いただくこのコーナー。

 

今回は岐阜・揖斐川町長、富田さん。岐阜内でも生産量がNO. 1のいび茶や、その生産地の標高の高さから「天空の茶畑」と呼ばれる地域をご紹介いただきました。

 

水源の里のうまいもん

「大内山手作りバター」 (三重県大紀町)
三重県大紀町には、三重県の生乳を一手に引き受ける工場、大内山酪農農業協同組合があります。そこで製造される「大内山手造りバター」は、大量生産されるふつうのバターとは違い、チャーンという大きなケースに生乳を入れ、撹拌しています。生産量は少量ですが、やさしくくせのない味わいが後を引きます。

 

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E-mail:
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| 情報誌・水の源 | 15:21 | - | trackbacks(0) | pookmark |
フォトコンテストご応募いただきありがとうございました!&審査会ご報告!

ついに締め切りを迎えました、第10回水源の里フォトコンテスト!

 

ご応募いただきました皆様は大変ありがとうございました。

 

素晴らしい表情、うごき、緻密さ、シャッターチャンス、熱量、思い。

大作ばかりが集まったコンテストとなりました。

 

応募数は、

 

前回は558点の応募数のところ、なんと今回は

 

682点、過去最多となりました!

 

相当な数となり、事務作業もあたふた…。

 

そして、昨日、審査会を京都市内のホテルで行いました。

 

 

 

(写真上)絞りに絞って、二次審査。机の上に並べて、同じように眺めて比較するため、応募者様にはデータではなくプリントをお願いしています。

 

 

 

審査員のお二人、鷲田清一先生と田沼武能先生です。和やかに、真剣に選んでいきます。

 

 

 

事務局も審査員もみな真剣そのもの。

 

 

 

 

 

さてさて、残念ながら、結果はここでお知らせすることができません。。。

後日送らせていただきます通知にてご確認ください。

 

田沼先生のお話では、今回は今までよりも全体のレベルが高くて、選ぶのに困ることがない!とのこと。

どのような作品が選ばれたかは、12月に発行される本誌にてぜひご確認ください!

 

 

| NEWS | 14:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
フォトコンテスト締切間近!(8/31)

だんだんと秋めいてきました。事務局のある綾部市には、もうすぐ台風が来そうな予感…。

さてさて、もうすぐ締め切りを迎える全国水源の里フォトコンテスト!今回も大量の作品が事務局に集まっております。

 

前回の応募数558点。それを今年は上回りそうな予感…。

 

また、作品も見ながら集計させていただいていますが、応募者の力作が勢ぞろいしている感があります。

 

ぜひぜひみなさま、ご自分のパソコンに眠っている写真をもう一度見ていただいて、水源の里(限界集落)の魅力が詰まっていそうな作品を応募してくださいね!

 

※お問い合わせの多い点としまして、応募票につきましては作品の裏に、はがしても残らないようなテープ等で貼っていただいて送ってくださいますようお願いします。

 

※締切は8月31日消印有効です。

| NEWS | 10:35 | - | trackbacks(0) | pookmark |
第10回 全国水源の里フォトコンテスト 作品募集!

今年で10回目を迎えました、水源の里フォトコンテストを今年も開催いたします!

 

 

今年も審査員に田沼武能先生、鷲田清一先生をお迎えしています。

 

応募期限は8月31日。全国の美しい日本の風景、水源の里の風景、人々の営みをカメラに収めていただき、ぜひご応募いただけますようおねがいします。(撮影地域は日本全国どこであってもかまいません。)

 

要綱、詳細はこちらをご覧ください。

 

第10回全国水源の里フォトコンテスト

| NEWS | 11:54 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 41発行!<巻頭インタビュー/ニュースキャスター・辛坊治郎さん>

水の源新刊が発行されました!

表紙/「木頭杉一本乗り大会」(徳島県那賀町)

 

 

インタビュー

 

大阪総合研究所所長・ニュースキャスター 辛坊治郎さん

 

 

今回のインタビューは辛坊治郎さんに、ニュースを伝えることのむずかしさ、伝わることのむずかしさ、また、ヨットでの事故についてお話しいただきました。

 

写真は、編集長町井と。今回から町井は編集長の座を辞しまして、新たに永井が編集長として着任いたします。ちょうど水の源10年の節目となります。

 

町井さん、長い間お疲れ様でした。

 

 

ウォークルポ

 

川でつながる里山・里海 共生へ”緑のコンビナート” バイオマス産業創出に挑む(島根県隠岐の島町)

水源の里各地にある未利用資源、海では海藻や、非食用魚、森では間伐材やマツクイムシ被害木。

こういった資源を再利用するために作られた施設、「緑のコンビナート」について取材してきました!

 

 

ウォークルポ

 

ビューティーツーリズムでまちおこし〜世界中へ美を届ける〜 (愛知県東栄町)

 

日本では東栄町のみで産出される鉱物「セリサイト」。世界で広く、化粧品の原料として使われています。これを使って、自分で化粧品を作れる体験型ツーリズムを、東栄町の地域おこし協力隊が運営しています。その活動について取材しました。

 

 

 

首長リレー連載 〜私たちの地方創生〜 No.8

 

滋賀県米原市 平尾道雄 市長

 

米原市では、「びわ湖の素・米原」とテーマを定めて自然観光に力を入れています。また、「”水のめぐみ”とふれあう水の里の旅コンテスト2017」では、米原市の体験型観光の一つ「びわ湖の素・米原 日本遺産と水源の旅」が最優秀賞を授与されました。そんな米原市の、水源の里としての思いや取り組みなどを語っていただきました。

 

 

水源の里のうまいもん

「栃尾あぶらげ」 新潟県長岡市
テレビでも紹介される、古くからつたわるこのあぶらげ。普通ではなかなかない厚みとおいしさが、日本中にファンを増やしているそうです。

 

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| 情報誌・水の源 | 13:37 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 40号発行!<巻頭インタビュー/応用芸術研究所 片木孝治さん>

定期購読
40号は4月12日頃のお届けです。

 

表紙/「駒ヶ岳例祭 太々神楽」(長野県上松町)

 

インタビュー

アートで町おこし

片木孝治さん 株式会社応用芸術研究所

今回のインタビューは、学生が主体となり、地域のなかでアート作品を作る、地域の課題に取り組む、地域の環境問題を考えるなど、様々な活動を行う「X(エックス)キャンプ」のコーディネートをされる片木孝治さんにお話を伺いました。

学生が活動にかかわる中で、数多くの若者が地域に定住することになりました。その活動の中で得た経験などをお話しくださいました。


ウォークルポ
関係人口の拡大をXキャンプで〜若者の志と覚悟を育てる〜

(京都府与謝野町)

片木さんの活動に参加している方たちから、活動についてお話を聞き、また、活動に参加してきました。

 

 

ウォークルポ

「たくあん漬け&郷土料理会」を通して強める地域の絆

(東京都檜原村)

東京にある本州唯一の村、檜原村。こちらで行われている、地域の伝統料理やたくあん漬けを作りながら、地域と外部からの参加者がふれあう活動に参加してきました。ほんわかと心温まるレポートです。

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.8

岡山県真庭市

このコーナーでは、市町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第8回目の今回は、岡山県真庭市の太田 昇市長。

日本の中でも大きく注目される、真庭市の「里山資本主義」について、どのような取り組みを行っているかについて教えていただきました。

 

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| 情報誌・水の源 | 16:29 | - | trackbacks(0) | pookmark |