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全国水源の里連絡協議会ブログ

全国水源の里のイベントや最新情報をいち早くお知らせします。
お問い合わせの多いフォトコンテストの質問・・・

今年もたくさんのご応募がありそうな全国水源の里フォトコンテスト。

 

募集が始まって、今回多くご質問いただいているのが

 

「撮影場所は全国水源の里連絡協議会に加盟している地域じゃないとだめなの?」

 

ということ。

 

お答えしているのは「日本全国どこでも大丈夫です!」です。

 

私たちのいう「水源の里」とは実は水源のことではなく、「高齢化し維持が困難な地域」のこと。そしてこういった地域をどうやって盛り上げていくか、というのが私たちのミッション。

 

その思いに賛同してくださった地域が「全国水源の里連絡協議会」に加盟して「水源の里加盟自治体」になっている、ということなのです。

 

ですので「高齢化し維持が困難な地域」が撮影場所となり、その魅力やまもりたい日本の原風景、風物、地域での面白い活動などを表現していただければさらに嬉しい、ということでございます。

 

ご応募お待ちしています!

 

 

| - | 14:55 | - | trackbacks(0) | pookmark |
「中山間地域フォーラム・これからの農村政策を考える」シンポジウムのお誘い

2019.6.23 東京大学弥生講堂にて、中山間地域フォーラム主催
「これからの農村政策を考える—基本法20年を契機として」 シンポジウムが開催されます。

以下のような内容です。ぜひご参加ください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

中山間地域フォーラム設立13周年記念シンポジウム...
「これからの農村政策を考える—基本法20年を契機として」

 

 今年、食料・農業・農村基本法が制定されて20年を迎えます。基本法では、農業の持続的な発展のために多面的機能の発揮や農村の振興の必要性が示され、農村政策が農業政策と並んで掲げられました。
 しかし、その後の農政改革の中では、中央集権性が強まり、また「強い農業づくり」を求める流れに農村政策も巻き込まれてしまっています。その一方で、20年の時間はこれまでにない動きを農村にもたらし、若者の田園回帰の潮流のもとで、新たな担い手が各地に生まれ、それを支えるNPOや地域運営組織による地域づくりも活発になっています。
 これからの農村政策に求められる視点は何でしょうか。農業の持続性を支えていく上で、生活スタイルや人生観の異なる移住者を受け入れ、これまで地域の歴史・文化・環境を守り伝えてきたベテラン住民が互いに尊重し、新たな価値を切り拓く農村。基本法20年は、そうした農村政策のあり方を再確認する時期と言えそうです。

 今年度のシンポジウムは、「これからの農村政策を考える―基本法20年を契機として」と題して、過去と未来を通観します。食料・農業・農村基本法制定の経緯を知る識者に農村政策のあらましや基本法制定の理念を整理して頂き、20年の間に生まれた新しい農村の担い手、それを支える行政担当者からの報告をもとに議論を進めていきます。

【テーマ】「これからの農村政策を考える―基本法20年を契機として」
【日時】   2019年6月23日(日)13時00分〜17時30分 
【会場】   東京大学弥生講堂 一条ホール
(東京都文京区弥生1-1-1、地下鉄南北線東大前駅から1分)
【主催】   特定非営利活動法人 中山間地域フォーラム
【後援】(交渉中)(財)農学会、全国山村振興連盟、全国水源の里連絡協議会、全国中山間地域振興対策協議会、特定非営利活動法人地球緑化センター、農山漁村文化協会、日本農業新聞

【プログラム】 
第1部「食料・農業・農村基本法の理念と現状」
 基調報告:生源寺眞一氏(福島大学)
 当時の政策担当者からの報告:今井敏氏(元農林水産省)

第2部 現場報告「農村の今とこれからの地域づくり」
 地域おこし協力隊の現場から:川口幹子氏(対馬グリーン・ブルーツーリズム協会 事務局長)
 自治体行政の現場から:矢野富夫氏(前高知県檮原町長)
第3部 パネルディスカッション
 コーディネーター:図司直也氏(法政大学)
 報告者も加え、会場からも参加いただきます

*シンポジウム終了後、講演者の参加も得て懇親会(会費制)を予定しています。
*シンポジウムに参加の皆様には資料代として2,000円(学生は1,000円)をいただきます。
*シンポジウム及び懇親会には、フォーラム会員でなくても、どなたでも参加できます。

【申し込み方法】 
中山間地域フォーラムのホームページ(http://www.chusankan-f.org/)の専用申し込みフォームよりお申し込みください。先着300名で、当方から特に連絡がない場合、自動的に受け付けます。

| NEWS | 13:15 | - | trackbacks(0) | pookmark |
全国水源の里フォトコンテスト今年も開催いたします。チラシダウンロードはこちらから

今年もやってまいりました、全国水源の里フォトコンテスト!

 

今年も例年通り開催いたします。今回は11回目となります。

 

遅くなってしまいましたが当サイト フォトコンテストのページにて後ほど詳細をお知らせいたします。←ページを更新いたしました!

http://www.suigennosato.com/contest.htm

 

都市の一極集中や高齢化など、問題はさらにひっ迫していくと同時に地方の重要性も増してきています。これからさらに水源の里の取り組みや地方へ向かう力は必要とされていくと思います。

そのようななか、このフォトコンテストによって 守りたい日本の風景、新しくなる日本の風景 を世に問いかけることができる場として重要なものと思っております。

 

懐かしい未来 という言葉がありますが、懐かしい日本の未来を、参加されるみなさまにぜひ切り取っていただけますようお願いいたします。

 

チラシダウンロードはこちらから

https://drive.google.com/open?id=1K-ZWthZXIy81MgedQFjAe1JfxS1WCSRB

| NEWS | 14:23 | - | trackbacks(0) | pookmark |
お詫び  44号事務局お問い合わせについて

※お詫び※

44号にて、雑誌「水の源」事務局の住所の記載がなく、「うまいもん読者プレゼント」などの送付先がわからなくなってしまっております。ご不便をおかけし心よりお詫び申し上げます。

 

アンケートの送付先は、

全国水源の里連絡協議会 水の源 編集委員会

綾部市役所 定住・地域政策課 

〒623-8501 京都府綾部市若竹町8-1 

0773-42-4271

 

です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

| 情報誌・水の源 | 16:11 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 44号 発行!<巻頭インタビュー/音楽家 喜納昌吉さん>

※お詫び※

 

44号にて、雑誌「水の源」事務局の住所の記載がなく、「うまいもん読者プレゼント」などの送付先がわからなくなってしまっております。ご不便をおかけし心よりお詫び申し上げます。

 

アンケートの送付先は、

全国水源の里連絡協議会 水の源 編集委員会

綾部市役所 定住・地域政策課 

〒623-8501 京都府綾部市若竹町8-1 

0773-42-4271

 

です。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

平成30年度、最後の『水の源』新刊が発行されました!

今回は、定住成功率100%の凄腕コーディネーターや、女子高生が地域振興にかかわる、「JK課」にスポットを当てています。

 

この記事を書いているのがちょうど4月1日となり、新元号が発表されましたね。

次は 「令和」 (れいわ)となるようです!あらたな始まり、わたしたちも頑張っていきます!

 

表紙/「Tシャツアート展」(高知県黒潮町)

 

インタビュー

 

音楽家 喜納昌吉さん

 

 

       

日本を代表する歌、『花』。「泣きなさい、笑いなさい」の歌詞は誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか?

その作者が、今回のインタビュー喜納昌吉さん。『花』以外にも、『ハイサイおじさん』など、多数のヒット曲を持ち、世界的にも有名な演奏家です。

そんな喜納さん、普段は大勢の前でライブをすることも多いのですが、今回は趣向を変えて「古民家で」「地域の人だけで」と、いつもとは違った雰囲気に。

その理由と、『花』が生まれた顛末をお話しいただきました。

 

ウォークルポ

 

定住率100%の凄腕コーディネーター

   

 

徳島県 美波町には、定住成功率100%、定住にかかわって20年のベテランコーディネーターがいる!? そうききつけ、お話を伺ってきました。

定住のためのコツとは?またどんなひとが移住したのか?などを聞いてきました!

 

関係人口の育成目指す 高校生主体に“地元改革”JK課 「成果」より「変化」求め

 

 

  

過疎や若者離れで悩む、鳥取県日野町。町にも様々な施策がありますが、みわたしてみれば、町には外部から生徒を集める「県立日野高校」があります。この若い力を地域おこしに活用し、また同時に生徒の成長を目指すことができれば―――。

そんな思いで日野町プロジェクト「JK課」が始まりました。その取り組みをレポートします。

 

首長リレー連載 〜私たちの地方創生〜 No.12

 

香川県・まんのう町 栗田隆義 町長

 

   まんのう町マスコットキャラクター まんテンちゃん

当会に加盟している自治体の長に寄稿いただくこのコーナー。

 

今回は香川県・まんのう町長、栗田さんに、香川県有数の農業用ため池「満濃池」につたわる歴史や、ひまわりを使った地域おこしについてお話いただきました。

 

水源の里のうまいもん


「いわなのアヒージョ」(福島県川内村)
川内村で養殖されるいわなを、アヒージョにしてパック。にんにくとオリーブオイルの香りとともに、福島の山の恵みを味わえる逸品が生まれました。読者プレゼントもご用意しておりますので、(上記にもありますが、紙面にアンケート送り先がなく申し訳ありません)ぜひご応募ください。

 

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お問い合わせ・お申し込み
全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 定住・地域政策課
TEL:0773-42-4271(直通) FAX:0773-54-0096
E-mail:
teijyutiiki@city.ayabe.lg.jp

| 情報誌・水の源 | 13:51 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 43号 発行!<巻頭インタビュー/やねだん自治公民館長 豊重哲郎さん>

水の源新刊が発行されました!

発行が昨年の年末だったのですが、サーバーの不調のためご報告が遅れてしまいました。申し訳ありません。

 

前回に続き、今回も「水源の里レポート」として、益田市の取り組みをご紹介いたします。また、昨年行われた水源の里シンポジウムの内容についてもレポート。今回は大変充実した議論になり、また今後の地方のあり方を考える「関係人口」の考え方や、東京大学名誉教授の大森先生の講演などをお伝えします。

 

また、昨年のフォトコンテストの結果を、誌面にて公表するなど、盛りだくさんの内容です。

 

 

表紙/「ネバーランドのつるし雛」(長野県根羽村)

 

インタビュー

 

鹿児島県串良町やねだん自治公民館長 豊重哲郎さん

 

    

今回お話を伺ったのは、やねだん(柳谷集落の愛称)自治公民館長 豊重さん。

鹿児島の小さい集落ながら、高齢化する住民をまとめ上げ、ほとんど資金の積立のない自治会を行政に頼らず立て直しました。

数々の事業を起こして収益化した結果、住民にボーナスを支払うまでになる、高齢者に車いすを支給、多数の移住者の獲得、など

数々の”奇跡”とも呼べる功績を打ち立てました。いまや全国で講演をするまでになり、数々の町で引く手あまたです。

 

インタビューでは、その苦労した点などをお話しいただきました。

 

 

 

水源の里レポート

 

移住・定住促進は第2ステージへ(後編) 島根県益田市の取り組み検証

 

前回に引き続き、今回も 移住”第2ステージ” と銘打ってレポート。前回を受けて今回は、受け入れる側からの視点としてどういった取り組みがあるのかを、島根県益田市に取材に行きました。

 

全国水源の里シンポジウム

 

第12回全国水源の里シンポジウム 〜これからの共生のカタチ〜 

        

(写真左:会場となった京都府舞鶴市 東舞鶴高校・書道部のパフォーマンス 中:熱い思いを語っていただいた、パネルディスカッション 

 右:講演に聞き入る多数の参加者)

 

今回で12回目となるシンポジウム。全国の当会加盟自治体が多数来場され、これからの限界集落やそれに対しての自治体のあり方、考えを共有しました。

これからさらに加速していく地方へのさまざまな取り組みに、どんな課題があるのか、どんな解決策があるのか。中身の濃い議論でした。

 

首長リレー連載 〜私たちの地方創生〜 No.11

 

島根県・津和野町 下森博之 町長

 

 

当会に加盟している自治体の長に寄稿いただくこのコーナー。

 

今回は島根県・津和野町長、下森(したもり)さん。山口県に隣接するこの町の特徴である、小京都といわれる町並みや森林に対しての計画についてお伝えいただきました。

 

 

フォトコンテスト結果発表

 

全国水源の里フォトコンテスト結果発表

 

      

昨年、過去最高の応募数となったフォトコンテスト。受賞されたさまざまな力作を誌面でご紹介!

 

 

水源の里のうまいもん

「京くれないにんじんジュース」(兵庫県神河町)
神河町で現在力を入れて栽培している”京くれないにんじん”を丸ごと絞ったジュースをご紹介。生活習慣病や老化防止に役立つリコピンが、トマトの2倍もあるそう。読者プレゼントもご用意しております!

 

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お問い合わせ・お申し込み
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TEL:0773-42-4271(直通) FAX:0773-54-0096
E-mail:
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| 情報誌・水の源 | 13:31 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水源の里シンポジウムありがとうございました!

11月1日に開催されました、水源の里シンポジウムin舞鶴!ご参加いただいた皆様、そして講演いただいた皆様、大変ありがとうございました!

 

おかげさまで今回も大盛況でございました。水源の里販売ブース、フォトコンテスト展示、そして大森先生をはじめ水源の里の問題に取り組んでおられる皆様の熱い講演、また東舞鶴高校書道部のパフォーマンスもかっこよかった。

 

 

 

販売ブースも、売り切れたところもあったとか!

 

 

たくさんの方にご来場いただきました!

 

 

フォトコンテストグランプリ受賞者の西岡さんと審査員田沼先生。

 

 

パネルディスカッションも素晴らしかった。

 

 

シンポジウムの内容については当会誌「水の源」に掲載いたしますが、「農山漁村と都市の共生」「関係人口」が熱く語られました。

パネリストの方は終了後、「いままでいろいろとシンポジウムに出てきたが、一番面白い会になった」と言っておられました。特に関係人口については、新しい概念として、参加者も非常に聞き入っておられました。

 

さて来年は香川県です!まんのう町、琴平町の共同開催となります。

おいしいうどんに、温泉もあります。琴平町は信号機の数よりうどん屋が多いそうです!?

 

香川でまたお会いしましょう!

 

また、ぜひ雑誌「水の源」をご購読いただき、ご支援いただけますようお願いいたします。

購読はこちらから

http://www.suigennosato.com/magazine_form/magazine.htm

| NEWS | 09:50 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水源の里シンポジウム、11月1日開催!

こんにちは!

ご報告が遅くなってしまいました。誠に申し訳ありません。

今年も全国水源の里シンポジウムを開催いたします!

 

今年の開催地は京都府舞鶴市。赤レンガ倉庫パーク、海軍カレー、海上自衛隊など、海の京都で栄えるまち…。

綾部市在住の私は海釣りで大変お世話になっております!ぜひ観光がてら、お越しください。

 

 

 

詳細はこのようになっております。

11月1日 

13:00〜17:00 参加費無料です。
場所 舞鶴総合文化会館 大ホール

当日は

講演「農山漁村と都市の共生」講師 東京大学名誉教授 大森 彌 氏や、
水源の里フォトコンテストの結果発表、展示などがあります。

水源の里の未来について、また今後の地方のあり方など、一緒に考えていきましょう!

 

さらに詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.city.maizuru.kyoto.jp/shigoto/0000004559.html

| NEWS | 16:23 | - | trackbacks(0) | pookmark |
フォトコン入賞作品発表です!

フォトコンテストにご応募いただいた皆様、大変ありがとうございました!

 

当HPにて、入賞作品の掲載をしておりますので、ご覧ください。

http://www.suigennosato.com/contest_10.htm

 

今回も力作ばかりで、素晴らしい作品がそろった気がいたします。

 

作品は、京都府舞鶴市の全国水源の里連絡協議会シンポジウムにて発表されますので、ぜひぜひ実物をご覧ください。

ただプリントしてあるだけでなく、紙質や発色にもとても皆様こだわっておられて、

データだけでは伝わらない良さが感じられます!

https://www.city.maizuru.kyoto.jp/shigoto/0000004559.html

| NEWS | 14:52 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 42号 発行!<巻頭対談/東京福祉大学教授・喜多村悦史さん>

水の源新刊が発行されました!

今回から2回にわたって、移住についてのレポート「水源の里レポート」をお送りします。そのなかで今回は、綾部市の移住政策を取り仕切ってきたライターが、その経験と所感をレポートいたします。

 

そのほかにも盛りだくさんの内容となっています。

 

 

表紙/「八畝・八幡様の直会」(高知県大豊町)

 

対談

 

人口減少社会における地方の生活基盤整備

 

     

(写真左 山崎善也会長 写真右 喜多村悦史教授)

巻頭は、東京福祉大学教授、喜多村先生と山崎会長の対談です。

衰退する地方や水源の里でのインフラ整備についてどう考えるべきかを語っていただきました。

 

 

 

ウォークルポ

 

きめ細かなチャレンジの積み重ねが未来を拓く(山梨県丹波山村)

 

    

 

ウォークルポは、山梨県の丹波山村です。人口600人にも満たない村ながら、その動きはダイナミック。「村民タクシー・ソンタク」「小さな村g7サミット」「アーティスト・イン・レジデンス」「小さな村ビジネスアイディアコンテスト」…。小さな村の元気な取り組みをレポートいたします。

 

水源の里レポート

 

移住・定住促進は第2ステージへ 京都府綾部市の取り組み検証 

 

    

(写真左 空き家見学ツアー 写真右 新しい取り組み、コミュニティナース)

 

当時は先進的と言われていた綾部市の移住対策。その渦中にいたライターが、その当時の所感や裏話をふくめ、レポートします。

またこのコーナーは今回と次回の2回に分けて行います。今回は、施策担当者からの視点。次回は、移住者からの視点で語っていく予定です。

 

 

 

首長リレー連載 〜私たちの地方創生〜 No.10

 

岐阜県揖斐川町 富田和弘 町長

 

その町の首長さまに寄稿いただくこのコーナー。

 

今回は岐阜・揖斐川町長、富田さん。岐阜内でも生産量がNO. 1のいび茶や、その生産地の標高の高さから「天空の茶畑」と呼ばれる地域をご紹介いただきました。

 

水源の里のうまいもん

「大内山手作りバター」 (三重県大紀町)
三重県大紀町には、三重県の生乳を一手に引き受ける工場、大内山酪農農業協同組合があります。そこで製造される「大内山手造りバター」は、大量生産されるふつうのバターとは違い、チャーンという大きなケースに生乳を入れ、撹拌しています。生産量は少量ですが、やさしくくせのない味わいが後を引きます。

 

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E-mail:
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| 情報誌・水の源 | 15:21 | - | trackbacks(0) | pookmark |