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全国水源の里連絡協議会ブログ

全国水源の里のイベントや最新情報をいち早くお知らせします。
〈今年も開催〉水源の里フォトコンテスト!

また暑い時期がやってきました。今年もよろしくお願いします、

「第12回 全国水源の里フォトコンテスト」!

 

 

 

 

 

皆様ご無沙汰しております。まず、ブログでコンテストについてのお知らせが遅れてしまいましたことお詫び申し上げます…。

 

今年のコンテストは、新型コロナウイルス感染症が全国規模で流行し、その影響もあり開催について事務局で検討を重ねてまいりましたが、例年通り開催することとなりました。

 

ただし、このブログをお読みいただいてご応募を検討される皆様には、政府の新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針等にありますように、制限期間中は該当する都道府県をまたぐ移動の自粛をお願いいたします。

 

また、感染を予防するため、「三つの密」の回避や「人と人の距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策の継続が必要となっています。

写真撮影に行かれる場合は、新型コロナウイルス感染症に関する政府の方針等に基づいた感染症防止策を講じていただきますよう併せてお願いいたします。

 

以上を踏まえつつ、ぜひ今年も素晴らしい水源の里や日本の風景をご応募をいただけますようお待ち申し上げております。

 

またなかなか外出が難しい状況のなか、例えばパソコンの中に眠っている傑作(!)作品を探し出してみるのもよいかもしれません。ぜひぜひ素晴らしい作品のご応募を期待しております!

 

今年も応募期間は変わらず、

 

6/1 〜 8/31 

です。要項についてもほぼ変更はありません。

 

チラシや応募票のダウンロードは

http://www.suigennosato.com/contest.htm 

こちらからお願いいたします。

 

 

話が変わりますが、このフォトコンテストの審査員 田沼武能先生が、昨年秋の叙勲にて『文化勲章』を受章されました。写真界からは初の受章となり、私たちもとてもうれしく思っております!

これからも写真界を盛り上げていただけますよう、さらなるご活躍に期待申し上げます。

今年も田沼先生は審査員として参加していただく予定です。

 

審査に臨む田沼武能先生(手前)

| NEWS | 13:55 | - | - | pookmark |
水の源 48号 発行! <藁葺き古民家を活用! 藁葺リゾート特集>

会誌『水の源』最新刊48号を発行いたしました!

あたらしくはじまった令和の初年度ももう終わり。今季もご購読いただきありがとうございました。

ぜひ来年度も引き続き弊誌『水の源』をお引き立ていただけますようお願いいたします。

 

さて、今回は「茅葺古民家」を”資源”ととらえて活用する取り組みを多くご紹介。

 

 

※表紙写真 第10回全国水源の里フォトコンテスト特選 「里山の夜明け」(撮影:木全雅裕さん)

 

 

ヾ頭インタビュー 「茅葺職人 西尾晴夫さん」 京都府南丹市美山町の茅葺き古民家を活用したリゾート施設を運営

体験レポート 「集落内高低差400m 天空の古民家ホテル」 徳島県三好市、絶景の茅葺き古民家宿泊レポート

ウォークルポ 「持続可能な地域振興に向けて 〜ダムカレーからスタートする地域活性化策〜」 愛知県・設楽町

ぜ鹹好螢譟次 MIZUのおはなし」 佐賀県多久市 横尾俊彦市長

タ絽擦領いΔ泙い發鵝 屮┘▲蝓璽侫襦璽帖廖〇獲県山梨市

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 水源の里に思いを馳せる  

「茅葺職人 西尾晴夫さん」 京都府南丹市美山町の茅葺き古民家を活用したリゾート施設を運営

 

 

 

 立ち並ぶ茅葺の古民家群で全国的にも有名な京都府・美山町。観光客の多くはその景色を見学するだけですが、西尾さんの手掛ける「美山FUTON & BREAKFAST」ではなんと、ラグジュアリーに改装された茅葺古民家に宿泊ができるそう。

 そもそも西尾さんは茅葺職人として現在も活躍しており、今回はそんな彼の経歴や考え方を伺いました。

 

西尾さんの手掛ける「美山FUTON & BREAKFAST」はこちらをご覧ください。宿泊の予約も可能です。

https://www.miyamafandb.com/

 

 

 

 ウォークルポ

「集落内高低差400m 天空の古民家ホテル」 徳島県三好市、絶景の茅葺き古民家宿泊レポート

 

 

 

『水の源』前号のインタビューではアレックス・カーさんのインタビューを取り上げました。そのお話の中で、日本に移住するきっかけともなった古民家が徳島県三好市・祖谷(いや)にあります。当初は自分で購入した1棟の茅葺古民家も、現在は8棟。こちらもラグジュアリーな宿泊施設に改装されています。三好市と連携しながら事業化し、多くの観光客が訪れているとのこと。今回は実際にその場所に訪れ、宿泊体験をしてきました。秘境といわれる祖谷の絶景を望む茅葺リゾートとは、どんな内装でどういった取り組みなのでしょうか。

 

 

 ウォークルポ

「持続可能な地域振興に向けて 〜ダムカレーからスタートする地域活性化策〜」 愛知県・設楽町​

  

 

 私たち水源の里協議会に加盟する多くの自治体には、都市へ水を供給する”水源地”を持っています。水源地といえば、やはり”ダム”。そのなかでも近年知られるようになってきた「ダムカード」や「ダムカレー」は、インフラツーリズムというあたらしい観光を生み出しています。

 そこに着目して、愛知県・設楽(したら)町で2019年12月にはじまったのが「したらダムカレープロジェクト」です。2026年に完成を目指す「設楽ダム」をPRし住民理解を深め、さらにインフラツーリズムとして観光客も呼べるという、一粒で2度おいしいこの取り組み。

 陶器で特注したダムの堤防(堤体というそう)をカレーの仕切りにして、オリジナルの皿に盛りつけるカレーを、町の多くのレストランに販売依頼。訪問客は各飲食店でさまざまな味のダムカレーを楽しめるようにしたそうです。はてさてどんなカレーがあるんでしょうか?また、この企画に携わった企画ダム対策課にもその開発の苦労を聞いてきました。

 

 

○首長リレー連載 〜私たちの地方創生〜 

「MIZUのおはなし」

佐賀県多久市 横尾俊彦市長 

 

 

 水源の里のうまいもん

「エアリーフルーツ」 山梨県山梨市​

 

 

「全国こんなのあるんだ大賞」の関東部門1位に輝いた、山梨県山梨市のうまいもん「エアリーフルーツ」。くだものどころ山梨のフルーツを、いわゆるドライフルーツではなくて、姿かたちや色をそのままにしたフリーズドライの商品です。編集部でも試食しましたがフルーツ感がすばらしい一品でした。

今回はこの商品のうち「桃」を一瓶、3名様にプレゼントします。詳細は紙面をご覧ください。

 

 

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お問い合わせ・お申し込み
全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 定住・地域政策課
TEL:0773-42-4271(直通) FAX:0773-54-0096
E-mail:
teijyutiiki@city.ayabe.lg.jp

| 情報誌・水の源 | 15:20 | - | - | pookmark |
水の源 47号 発行! <巻頭インタビュー アレックス・カーさん>

明けましておめでとうございます!

今年も「全国水源の里連絡協議会」また雑誌『水の源』をよろしくお願いいたします!
 

さて、昨年末になりますが、会誌『水の源』最新刊47号を発行いたしました!

今回の『水の源』では、第13回となる全国水源の里シンポジウムのレポートやフォトコンテストの結果発表、アレックス・カーさんのインタビューや岡山は鏡野町での山奥のラーメン店の取材など、内容盛りだくさんでお送りいたします。
 

今年もよい1年にしてまいりましょう!


今回の内容は・・・

 

 水源の里に思いを馳せる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東洋文化研究者 アレックス・カーさん

美の伝承こそ集落継承の鍵〜日本の古民家に魅せられたアメリカ人〜

 

学生の時に訪れた山奥の古民家に魅せられ、その後古民家や日本古来の文化を書籍や著述で国内外に発信するカーさん。現在では各地の観光大使や講演などで活躍されています。講演ではオーバーツーリズム(観光地への過剰な来訪者による被害)や伝統の美を守ることなどを発信されています。

今回は水源の里の集落をどう守っていけばよいかについてお話を伺いました。

 

 

 ウォークルポ

お茶屋のラーメン店

〜好きで始めたこだわりの店〜

岡山県・鏡野町は、岡山の中でも特に紅葉のスポットとして有名。奥津温泉には多くの観光客が訪れ、連なる山々に抱かれるような景色が癒しを与えてくれます。しかし、山がちな土地柄ではご多分に漏れず、住居が閑散とし、人口も減少・・・。そんな中でも今回訪れたこの場所は、山の中のラーメン屋さん。このような場所にもかかわらず営業時間になると多くの客が訪れるラーメン屋さんにお伺いしてみました!いったいどんなラーメンで、どうしてここでお店を開いているんでしょうか・・・?

 

 特集

○第13回全国水源の里シンポジウム レポート

    

香川県はまんのう町、琴平町の共同開催となった今回のシンポジウム。前回・12回大会のテーマ「関係人口」をさらに掘り下げ、今回は基調講演にローカルジャーナリストの田中輝美さんをお呼びし講演いただきました。また地元で様々な取り組みを行う方々をお招きし、限界集落でどのような活動をされているのか、またその土地なりの良さをどうやって活かすかの議論を行いました。

 

○第11回全国水源の里フォトコンテスト 結果発表

毎年応募作品数を伸ばしているこのフォトコンテスト。11回目の今回はなんと、あの被写体がグランプリに!?

各受賞作品と審査委員長・田沼武能さんからの作品への講評を掲載。また、田沼先生は写真界からは初となる文化勲章を受章されるというビッグニュース!

 

○首長リレー連載 〜私たちの地方創生〜 

〜緑と清流のまち 若桜〜

鳥取県若桜町 矢部康樹町長 

 

 

 水源の里のうまいもん

栗きんとん 栗九里(くりくり) 宮崎県日之影町

日之影町特産の和栗をつかった栗きんとん。見た目はきんとんですが、その違いにびっくり。材料はシンプルに栗と砂糖のみ。それゆえかギュッと凝縮した栗の美味しさが口の中ではじけ、とまらない美味しさです。ぜひお土産にどうぞ。

 

 

※表紙写真 第10回全国水源の里フォトコンテスト特選 「冬湖を楽しむ」(撮影:西村俊裕さん 兵庫県三田市)

 

 

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| 情報誌・水の源 | 11:05 | - | - | pookmark |
第13回全国水源の里シンポジウムが開催!

第13回全国水源の里シンポジウム、11月7日(木)開催!

 

「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」。

流域連携の理念のもと、全国の水源の里集落や水源の里を有する自治体が活動に取り組まれています。

そうした集落再生の思いを同志と共有するべく、毎年シンポジウムを開催しています。

 

今年は香川県のまんのう町・琴平町が共同で開催。

満濃池を中心とした利水・伝統を活かしたまちづくりにより、水の郷百選に選定されるまんのう町。

そして金刀比羅宮の鳥居前町として歴史と文化の息づく琴平町。

 

この両町が協力し、近年注目される「関係人口」にフォーカスしたシンポジウムを開催されます。

ぜひご参加ください。

 

【詳細:まんのう町HP

http://www.town.manno.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5641

 

 

【開催日程】

●第13回全国水源の里シンポジウム

日時:令和元年11月7日(木)13:00〜

会場:まんのう町町民文化ホール(香川県仲多度郡まんのう町生間415番地1)

内容:

・第11回全国水源の里フォトコンテスト 表彰式

・基調講演:「『関係人口』は地域に何をもたらすか」(田中 輝美氏)

・パネルディスカッション ほか

 

| NEWS | 10:10 | - | trackbacks(0) | pookmark |
第11回全国水源の里フォトコンテスト、結果発表!!

大変お待たせしました!先日行われた「第11回全国水源の里フォトコンテスト」の結果をお伝えいたします!

 

また、あわせて審査会の様子もお届けいたします。

 

今年は例年より数日遅れて行われた審査会ですが、審査員の田沼先生、鷲田先生にいつものようにお越しいただき、和やかに、しかし非常に真剣な空気のなかスタートいたしました。

 

田沼先生が全ての作品に目を通して、1次選考はスピーディーに行われる

 

今回の応募点数は792点!また、応募者は279人となりました。第8回の点数441点、応募者169人の時から考えると、この3回でほぼ倍近い上昇ぶり。時代の変化や地方創生、関係人口など、次第に都市から地方へ向ける視線が熱くなっていっている証なのかもしれません。

 

2次審査。作品を大まかな地域ごとに並べ、鷲田先生(写真右端)と絞り込む

 

今年もどれも作品のレベルは高く、個人的な感想ですがプロ写真家を凌駕するような作品も多数あったように思います(もしかしたらプロ活動されておられるのかもしれませんが)。

非常に緻密に計算されているような作品や何度もそこに通って撮ったであろう作品、それ以外にも地元の地域をアピールする作品や、地域や対象への愛が伝わる写真もたくさんありました。なかにはプリントに直接ペンで文字を書き込んで、作品の説明をされている方も!また、ただ写真表現や対象を見せるというだけでなく、印刷や紙質にも非常にこだわった作品などもあります。

 

 

  

真剣な表情で、作品に付せんをつけていく審査員

 

ここからは3次審査。作品の印象を語りながら、和やかに約40点ほどに絞り込みます。 

 

 

そして決定した受賞作品はこちらです!

http://www.suigennosato.com/contest_11.htm

 

ぜひご覧ください!

落選された皆様には大変残念ですが、また来年、ぜひお待ちしております!

 

 

| NEWS | 14:37 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 46号 発行! 特集〈ないないの町・木城町が移住者に選ばれる理由〉

表紙写真 第9回全国水源の里フォトコンテスト特選 「色づく渓谷」(撮影:井上敏和さん 京都府南丹市)

 

 

インタビュー 水源の里へ思いを馳せる

岐阜県郡上市石徹白 平野彰英さん

250人集落の挑戦―小水力発電が起こした活性化

東京の大手企業で働いていた平野さんは、2007年、地元・岐阜県のまちづくりを地域と関わりながら模索していました。そんななか、大昔では奈良時代の白山信仰の一大拠点となった石徹白(いとしろ)集落と出会います。彼は地域の住民との協議の中から小水力発電施設の建設を提案し、現在では年間2400万円の売電利益を確保するまでに。また地域の移住者も増加し全国から注目される存在となります。それまでのストーリーをお伺いしました。

 

ウォークルポ

水源の里が人口増を記録!「ないないの町」木城町が移住者に選ばれる理由

 

中山間地にありながら人口増を続け、移住者や田舎暮らしをもとめる人々に選ばれている宮崎県・木城町のヒミツを「中の人」、木城町まちづくり推進課の松元さん、地域おこし協力隊の神田さんに伺いました!

   

  

 

全国水源の里「首長勉強会」

「これからの過疎対策と地域の展望」

講演・総務省自治行政局過疎対策室長 梶 元伸 さん

   環境省地球環境局事業監理室長 古来隆雄 さん

 

水源の里に加盟する160の加盟自治体の首長が集まり、今後の水源の里の未来や地方創生への思いを強める「首長勉強会」の模様をレポート。今回は地方への主要な交付金となる「過疎法」の未来について、また環境問題と地域問題を同時に解決していく「地域循環共生圏」についてお二人からお話を伺いました。

 

  

 

 

 

首長リレー連載 〜私たちの地方創生〜 

今回は首長リレーはお休みいたしました

 

 

 

水源の里のうまいもん
北海道・清里町 じゃがいも焼酎「樽」 
北海道は清里町の特産であるじゃがいも。これをつかった日本でも珍しい焼酎「北海道 清里〈樽〉」を今回取り上げます。
北海道のうまいもんをあつめた「北海道セレクション」にも選ばれた1本で、オーク樽を使った深みのある味わい。
読者プレゼントでは3名分をご用意しています。

 

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| - | 11:37 | - | trackbacks(0) | pookmark |
フォトコンテスト結果発表日のお知らせ  ※発表ではありません

全国水源の里フォトコンテストにご応募いただいた皆様、大変ありがとうございました!

 

HPやパンフレットなどにありました結果発表日につきまして、9月下旬とお知らせしておりましたが審査日がずれ込んでおりまして、

 

結果発表を9月末もしくは10月初め頃

 

とさせていただきます。お待たせしまして大変申し訳ありません!

 

審査の状況などはこのブログにて発表いたします。

 

また、受賞された方すべてに連絡が終了した際は、このブログにてご報告させていただきます。申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

 

水源の里フォトコンテスト事務局

| NEWS | 09:41 | - | trackbacks(0) | pookmark |
全国水源の里フォトコンテスト2019のご応募ありがとうございました!

全国水源の里フォトコンテスト2019のご応募ありがとうございました!

今回もたくさんのご応募をいただきました。作品はすべて事務局で確認いたしましたがどれも力作!昨年も田沼先生からは

「年々レベルが上がってるね!」とありがたいお言葉をいただいておりましたが、まさに今年もそう感じます!

 

すばらしい景色や情景の数々を見ているだけで、事務局も入力に追われ忙しいながら心癒される思いでございました。

 

昨年は応募数は過去最多682点のご応募がありましたが、今年はさらに更新して、なんと

 

7 Й Д 点 あれ、文字が書けない・・・。正式には後日発表させていただきますが、大幅に上回るご応募をいただきました!

 

審査会は例年通り9月末、京都市内のホテルで行われますので、受賞のご連絡、発表をお楽しみに!

 

 

 

| - | 12:12 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 45号 発行!<巻頭インタビュー/オカリナ奏者 宗次郎さん>

表紙写真 「燦火(さんび)」(撮影:吉野耕司さん 京都府舞鶴市)

 

 

インタビュー

 

オカリナ奏者 宗次郎さん

 

 

  

80年代、オカリナという当時知名度の低かった楽器を世に知らしめた、音楽家兼作曲家の宗次郎さん。彼の作曲したNHKのテーマソングは一世を風靡しました。現在はオカリナの音色で人々を癒すべく、全国で公演されています。宗次郎さんの出生が彼の音楽性と水と土への思いにどのようにつながっていくのか、お話を聞きました。

 

ウォークルポ

 

20代女性がクラウドファンドで温泉再建

少子高齢の街に明かりを灯す

 

26歳までに温泉を持ちたい!という夢を持った女性が、栃木県日光市でついに温泉を経営することに。その後、温泉大好きな彼女の施設はスタートして3年が経とうとしています。いまどのように活動しているのか、お話を聞きに行ってきました。

 

   

  

 

ウォークルポ

鳥獣食肉処理加工の切り札になるか!? 超アスリート食材活用への挑戦

 

鳥獣の作物被害が叫ばれて久しい昨今、全国でもあの手この手、様々な取り組みが行われています。

そんな中、この和歌山県古座川町は新しい視点で動き始めています。それはなんと ジビエ X 格闘技!?現役の格闘家が、ジビエのプロモーションを始めているそうです。取材してきました。

 

  

 

 

 

首長リレー連載 〜私たちの地方創生〜 

香川県・琴平町 片岡英樹 町長

 

当会に加盟している自治体の長に寄稿いただくこのコーナー。

今回は香川県・琴平町、片岡さんに、日本最古の芝居小屋「金丸座」やにんにくブランド6次産業化などについてお話いただきました。

 

水源の里のうまいもん
高知アイス「さっぱりシャーベットセット」
高知県いの町にあるアイス屋さん「高知アイス」から、夏にぴったり、アイスシャーベットを紹介。アイスクリンとしても知られる高知の夏の風物詩です。ラインナップは、高知の有名なお菓子「ミレービスケット」のアイス、地元のお茶を使ったアイス、地元産天日塩アイスなどなど、地元愛にあふれた品揃え。いろんな味を試したくなってしまいますが、今回は一番人気のゆず、ぽんかん、ぶんたんアイスを紹介します。

 

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| - | 12:04 | - | trackbacks(0) | pookmark |
お問い合わせの多いフォトコンテストの質問・・・

今年もたくさんのご応募がありそうな全国水源の里フォトコンテスト。

 

募集が始まって、今回多くご質問いただいているのが

 

「撮影場所は全国水源の里連絡協議会に加盟している地域じゃないとだめなの?」

 

ということ。

 

お答えしているのは「日本全国どこでも大丈夫です!」です。

 

私たちのいう「水源の里」とは実は水源のことではなく、「高齢化し維持が困難な地域」のこと。そしてこういった地域をどうやって盛り上げていくか、というのが私たちのミッション。

 

その思いに賛同してくださった地域が「全国水源の里連絡協議会」に加盟して「水源の里加盟自治体」になっている、ということなのです。

 

ですので「高齢化し維持が困難な地域」が撮影場所となり、その魅力やまもりたい日本の原風景、風物、地域での面白い活動などを表現していただければさらに嬉しい、ということでございます。

 

ご応募お待ちしています!

 

 

| - | 14:55 | - | trackbacks(0) | pookmark |