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全国水源の里連絡協議会ブログ

全国水源の里のイベントや最新情報をいち早くお知らせします。
水の源 38号発行!<巻頭インタビュー/経営者 田村篤史さん>

定期購読
38号は9月22日頃のお届けです。

 

表紙/「日和佐八幡神社秋季例祭」(徳島県美波町)

 

インタビュー

生きたい場所で生きる人の旗印へ〜移住という選択肢を提案する〜

田村篤史(たむらあつし) さん 会社経営

巻頭インタビューでは、「京都移住計画」の代表でもあり、若者の移住支援を事業とされている田村さんにお話を伺いました。

「地域も移住者を選ばなければならない」というメッセージにハッとしました。


ウォークルポ
「水源を守る」を発展させて〜「ユネスコエコパーク」という新たな挑戦!〜

群馬県みなかみ町

今年6月に「ユネスコエコパーク」に登録されたみなかみ町。「ユネスコエコパーク」をきっかけに広がる可能性を取材しました。

 

地方創生「首長勉強会」

明治大学の小田切徳美先生を講師に迎え、新たな地域政策についてご教授いただいた勉強会。地域が元気になるヒント満載です!

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.6

源森林再生

和歌山県田辺市

このコーナーでは、市町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第6回目の今回は、和歌山県田辺市の真砂充敏市長。

市をあげて取り組まれている「企業の森」や、森林環境税について執筆いただきました。

 

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お問い合わせ・お申し込み
全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 定住・地域政策課
TEL:0773-42-4271(直通) FAX:0773-54-0096
E-mail:teijyutiiki@city.ayabe.lg.jp

| 情報誌・水の源 | 15:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
第11回全国水源の里シンポジウム開催のお知らせ

全国的に地方創生が叫ばれる今、私たちは先人の知恵と行動力に学び、様々な人々との連帯の輪を広げる中で、「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」の理念に基づく流域連帯の必要性を全国にアピールするとともに、そこに住む人々の地域に対する誇りを醸成する場として、本シンポジウムを開催します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

第11回全国水源の里シンポジウム

日本一の「びわ湖」の水源から 

  今、見つめ直す「水源の里」の心と文化
平成29年10月12日(木) 
◎シンポジウム

 (13時00分〜17時00分、参加無料、当日参加可)
 【会場:滋賀県立文化産業交流会館 イベントホール

  ●基調講演

     講師 辰野 勇 氏(株式会社モンベル 代表取締役会長)

 

  ●パネルディスカッション

     コーディネーター金井 毅 氏(株式会社電通 ビジネス・

             クリエーションセンター 専任次長)

     パネリスト

         ・平尾 道雄 米原市長

・早川 鉄兵 氏(切り絵作家 元・地域おこし協力隊員)
・藤田 知丈 氏(暮らシフト研究所 代表)
・川村 千恵 氏(いざない湖北定住センター 移住相談員)

 

   −同時開催−

   第9回全国水源の里フォトコンテスト表彰式

   水源の里フォトギャラリー

   米原市および滋賀県・加盟自治体等の物販

   市内在住作家の作品展

 

◎交流会 18:20〜20:30

  場所:エクシブ琵琶湖

 

平成29年10月13日(金) 

現地視察ツアー 9:00〜13:00

  (A 日本遺産 東草野山村景観コース / B 日本遺産 醒井宿コース / C 日本遺産 伊吹山西麓地域コース / D 地域で支え合う高齢者等居場所づくりコース / E 日本遺産 竹生島コース)

 

シンポジウムは参加費無料・事前申込み不要です。

お問い合わせ、お申し込みはリンク先まで。

 

 11回全国水源の里シンポジウム実行委員会

米原市役所 みらい創生課

TEL 0749-52-6784  FAX 0749-52-5195

 

| NEWS | 13:52 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 37号発行!<巻頭対談/日本青年団協議会 照屋仁士さん・株式会社ローソン 深田裕康さん>

定期購読
37号は7月6日頃のお届けです。

表紙/「第14回仁淀川国際水切り大会」(高知県いの町)

 

対談

コンビニが灯す地域の光

  〜日本列島ふるさと再生と共生・連携への道〜

日本青年団協議会 会長        照屋仁士さん(右)

株式会社ローソン 環境・社会共生部長 深田裕康さん(左)

   

日本の若者を牽引してきた日本青年団協議会と、”マチ”に根差した経営を目指すローソン、そして全国水源の里連絡協議会が協働して日本を元気にする方策を探りました。

 


ウォークルポ
持続可能のキーワードは「地域の家督」〜下内野4WD計画〜

岩手県一関市

本年2月に総務省の「ふるさとづくり大賞」を受賞する等、長年、下内野で地域おこしに取り組む住民のみなさんを取材しました。

 

高校の魅力化を通じて、地域の活性化を図る

  〜民間会社と連携した地域おこし協力隊の活用〜

島根県津和野町

地域おこし協力隊として津和野町へ来た松原真倫さんにお話しを伺いました。町営の英語塾や地域と連携したプログラムにより、津和野高校は着実に生徒数を伸ばしています。

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.5

風格ある喜多方

福島県喜多方市

このコーナーでは、市町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第5回目の今回は、福島県喜多方市の山口信也市長。

花による観光や長年力を入れているグリーン・ツーリズムについて執筆いただきました。

 

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全国水源の里連絡協議会事務局
綾部市役所 定住交流部 定住・地域振興課
TEL:0773-42-4271(直通) FAX:0773-54-0096
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| 情報誌・水の源 | 15:50 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 36号発行!<巻頭インタビュー/音楽家・ドラマー 屋敷豪太さん>

定期購読
36号は3月31日頃のお届けです。

表紙/「とって隠岐ツーデーウオーク」(島根県西ノ島町)

 

インタビュー

故郷の太鼓が原点

屋敷豪太(やしきごうた) さん 音楽家・ドラマー

今回の『水の源』、テーマは「本がきっかけのまちづくり」。

巻頭インタビューでは、世界でご活躍されている屋敷豪太さんにお話を伺いました。


ウォークルポ
コーヒーの飲める図書館〜常識にとらわれない新たな発想〜

和歌山県有田川町

長年、本でまちづくりをされてきた有田川町。そのランドマーク、カフェ併設の図書館「ALEC」にて、有田川町の取組を取材しました。

 

古湯温泉街を本好きの聖地に〜泊まれる図書館「暁」〜

佐賀県佐賀市

そこに泊まれば図書館を独り占めできる……そんな本好きにはたまらない場所を創りだし、古湯温泉を「本好きの聖地にしたい」と願う、石井隆義さんを取材しました。

 

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.4

豊かさの源

北海道中川町

このコーナーでは、市町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第4回目の今回は、北海道中川町の川口精雄町長。

自然豊かな北海道に回帰する若者について執筆いただきました。

 

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E-mail:suigen@city.ayabe.lg.jp

| 情報誌・水の源 | 14:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 35 号発行!<巻頭インタビュー/柔道家・山口香さん>

定期購読
35号は12月30日頃のお届けです。


表紙/「木曽ふくしま 雪灯りの散歩路」(長野県木曽町)

 

インタビュー

柔道から学んだ、技と思いやり

山口香(やまぐちかおり) さん 柔道家

今回の『水の源』、テーマは「集落の未来へ向けて」。

日本女子柔道を引っ張ってこられた、山口香さんにお話を伺いました。


ウォークルポ
集落の教科書〜良いことも そうでないことも ちゃんと伝えたい〜

京都府南丹市

茅葺屋根の家屋が残る京都府南丹市の北集落。

移住者に向けた、暗黙のルールを明文化した「集落の教科書」がつくられました。集落の人にとっても、自分たちの習慣や風習を見直す機会となっています。

茅葺の屋根が美しい集落

 

集落の教科書の1ページ。

集落の教科書は、コチラよりデータ版をダウンロードいただけます。

 

 

特集:第10回全国水源の里シンポジウム〜水源の里が創る新しい時代〜

京都府綾部市にて開催したシンポジウムの内容をお伝えします。

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.3

自然の恩恵

山梨県甲州市

このコーナーでは、市町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第3回目の今回は、山梨県甲州市の田辺篤市長。

多摩川が育む豊かな自然と果樹園交流のまちについて執筆いただきました。

 

第8回全国水源の里フォトコンテスト

協議会参画市町村で撮影された写真のコンテスト第8回の結果をお伝えします。

WEBでの詳細はコチラをご覧ください。

 

 

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| 情報誌・水の源 | 10:08 | - | trackbacks(0) | pookmark |
「第8回 全国水源の里フォトコンテスト」」入賞作品決定

 水源の里の生活や文化、四季折々の表情などを写真に収めていただく全国水源の里フォトコンテスト。応募総数は441点のなかからグランプリ(1点)、各大臣賞(3点)、特選(10点)を決定。10月26日に京都府綾部市で開催された全国水源の里シンポジウムで表彰式を行いました。

 

グランプリ 〓
「蒼い刻」

撮影者:辰巳 功 様(東京都足立区)
撮影地:長野県大滝村

撮影者コメント:

王滝村の自然湖の写真は、写真雑誌などでよく見かけており、行きたいと思っていた場所でした。約30年前に地震で王滝川が堰き止められて出来た湖とのこと。湖面の立ち枯れた木は30年枯れてしまっている訳ですが、木の生命力には驚かされます。密集してまっすぐに立つ姿は、どんな著名な彫刻家の作品にも勝るとも劣らない芸術作品のように思えました。

〓 総務大臣賞 〓
「渓谷へダイブ」


撮影者:町田 柾雄 様(埼玉県美里町
撮影地:群馬県みなかみ町

撮影者コメント:

昨年も挑戦し、見事選外となったこのコンテスト。「今度こそは」と勇んで出かけました。ラフティング、カヌー等が盛んな群馬県みなかみ町。諏訪峡に掛かる橋の上からバンジージャンプをやっており、何人かのお客さんが挑戦するところでした。早速カメラを手にチャンスを待ちました。しかし、かなりのスピード落ちていくので、ピント、フレーミングが難しく、長い時間粘ってやっと撮れた一枚です。


〓 農林水産大臣賞 〓
「帰って来た鮭」


撮影者:白木 勇治 様(京都府福知山市
撮影地:京都府福知山市

撮影者コメント:

昨年11月に行われた鮭の採卵見学会での一枚です。「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」理念のもと、清流・由良川で鮭の放流を継続して取り組んでおられます。水のふるさとへ今年も、今後も鮭は帰ってきてくれるはずです。清らかな水を求めて!


〓 国土交通大臣賞 〓
「清流に遊ぶ」


撮影者:河口 毅 様(岡山県岡山市)
撮影地:岡山県真庭市

撮影者コメント:

岡山県の蒜山高原を源とする旭川がこの高原の真ん中を流れている。近年、この清流で夏休みに魚を放し、つかみ取りするイベントが催され、多くの子どもも大人も集まり、楽しく夏の一日を過ごすことができる場所である。危険がないよう整備された清流は、まさに子どもたちの楽園である。夏空の下での清流で遊ぶ子供たちが、のびのびとして明るく元気で幸せそうだった。そしてこのような素晴らしい自然で、安心して遊べる場所を整備した地元に感謝し、いつまでもこの環境を守ってほしいと願った。私も共に水の中を歩き、子どもたちや自然を撮影するのがとても楽しかった。



ご応募いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回も多くのご応募をお待ちしております。


※過去の全入賞作品は、協議会HPで公開しています。
 

| NEWS | 09:57 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 34 号発行!<巻頭インタビュー/鳥獣害対策専門家・井上雅央さん>


定期購読
34号は9月20日頃のお届けです。

 
表紙/「田口祭」(愛知県設楽町)


インタビュー

人間が獣害を招かないために〜本質的な獣害対策〜

井上雅央(いのうえまさてる) さん 鳥獣害対策専門家

 

今回の『水の源』、テーマは「獣害対策最前線」。

長年獣害対策に取り組まれてきた井上さんにお話を伺いました。

「人間が獣に餌付をしている」?!井上さんの対策は目から鱗です。

 

 

ウォークルポ
女性が活躍する獣害対策

島根県美郷町

女性が積極的に獣害対策に参加する町、美郷町。

元気な女性たちの「みさと猪(いの)ベーション」を取材しました。

 

特集:首長勉強会

森を核とした持続可能な社会づくり

認定NPO共存の森ネットワーク理事長の澁澤寿一氏を迎え、勉強会を開催しました。

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.2
宝の森

高知県大豊町

このコーナーでは、市区町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第2回目の今回は、高知県大豊町の岩崎憲郎町長。

かつて夢を抱いて植林され、一度は見放された杉林について執筆いただきました。

 

水源の里のうまいもん

ジビエソーセージ
高知県東洋町の「熊谷ファーム」さん

 

 

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| 情報誌・水の源 | 15:17 | - | trackbacks(0) | pookmark |
第10回全国水源の里シンポジウム開催のお知らせ

綾部市に「水源の里」が生まれて10年。
水源の里振興の取組を進める全国の実践者が一堂に会し、『上流は下流を思い、下流は上流に感謝する』の理念に基づく流域連携の必要性をアピールする場として、また、10年間の取組で輝きを取り戻した水源の里がこれからも光り続けるため市民の心を一つにする場として、「第10回全国水源の里シンポジウム〜水源の里が創る新しい時代〜」を開催します。

 

 

第10回全国水源の里シンポジウム
〜水源の里が創る新しい時代〜
  


平成28年10月26日(水) 
◎シンポジウム

 (13時00分〜17時10分、参加無料、当日参加可)
 【会場:京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20)】
   ・開会式典(主催者あいさつ、来賓祝辞)
   ・特別表彰
   ・フォトコンテスト表彰式(審査委員:田沼武能氏)
   ・基調講演(講師:養老孟司氏)
   ・ビデオプレゼンテーション

     「立ち上がる集落の挑戦〜水源の里の10年〜」
   ・水源の里実践報告(西田昌一氏、渡邉和重氏)
   ・パネルディスカッション
     コーディネーター(嘉田良平氏)
     パネリスト

      (藤山浩氏、小谷あゆみ氏、山崎善也綾部市長)
   ・大会アピール


◎交流会

  (18時00分〜20時00分、参加費3,000円、事前申込必要)
  【会場:京綾部ホテル(京都府綾部市味方町倉谷13)】

 

 

平成28年10月27日(木)
◎現地視察研修

  (9時00分〜13時00分、参加費3,000円、事前申込必要)
  ・水源の里探究コース(75名)
   (A.老富コース、B.古屋コース、C.橋上・市志コース)
  ・「森の京都」推進コース(50名)
   (D.丹州木材コース、E.志賀郷地区林業コース)
  ・市内散策コース(50名)
   (F.市内散策コース)
  ※各コースとも昼食を含みます。
  ※申込用紙には、第1~3希望までご記入ください。
  ※申込状況により調整させていただく場合がございます。


シンポジウムの詳細・参加申込は シンポジウム特設ページ(綾部市HP)から 
 

 

 

| NEWS | 11:44 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 33 号発行!<巻頭インタビュー/落語家・桂三扇さん>


定期購読
33号は7月10日頃のお届けです。
※33号につきまして、通常より発行が遅くなりますことをお詫びいたします。

 

表紙/「大したもん蛇まつり」(新潟県関川村)


インタビュー

女性ならではの落語を確立したい

桂三扇(かつらさんせん) さん 落語家

 

今回の『水の源』、テーマは「水源の里の後継者たち」。

上方で3人目の女性落語家でいらっしゃる桂さん。

落語の世界に飛び込まれたいきさつから、落語に対しての思い、今後の女性落語家のために実施されていることについてお聞きしました。

 

ウォークルポ
集落を継ぐ:水源の里を未来につなぐ 地域おこし協力隊 

奈良県川上村

「地域おこし協力隊」という立場で村へ移住された若者を取材しました。地域に溶け込んでたくましく生業を生み出す、彼らの姿をぜひご覧ください。



取材にご協力いただいた地域おこし協力隊(3名)と役場職員や地元の皆さん

主催するイベント「やまいき市」の生産者と

 

ウォークルポ
伝統を継ぐ:”呼吸する和紙”で新時代を切り開く和紙デザイナー

愛媛県西予(せいよ)市

モデルから、地元の特産「和紙」を使ったデザイナーに転身された佐藤友佳理(ゆかり)さんを取材しました。

西予市にアトリエを構え、「呼吸する和紙」を発表するなど、伝統ある手漉き和紙の世界に新しい風を吹き込んでいます。

 

首長リレー連載〜私たちの地方創生〜 No.1
田園回帰への確かな潮流

京都府綾部市

今回より始まった新コーナー、市区町村の首長に「私たちの地方創生」について語っていただきます。

第1回目の今回は、京都府綾部市の山崎善也市長。

「水源の里」の始まりから、今後の集落再生について執筆いただきました。

 

水源の里のうまいもん

炭火焼豚
岐阜県八百津町(やおつちょう)の「肉の御嵩屋」さん

 

 

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| 情報誌・水の源 | 10:18 | - | trackbacks(0) | pookmark |
水の源 32 号発行!<巻頭インタビュー/哲学者・京都市立芸術大学学長・鷲田清一さん>

定期購読
32号は3月20日頃のお届けです。



表紙/セルフディスカバリーアドベンチャー in王滝 クロスマウンテンバイク(長野県王滝村)


 インタビュー 


地方の安心感が人を呼ぶ
鷲田清一 さん 哲学者・京都市立芸術大学学長



自然と向き合う暮らしには――(都会的な)消費することの喜びではなく、今日もここに安らかにいることに感謝する気持ち――都市の日常では感じることができない、日々の生活に裏打ちされた力、強さがある。

――東京を中央としてどうのこうのと対峙して、自分らのことを「地方=チホウ」って呼ぶのはもうやめにしたほうがいい――

田舎暮らしの経験はないという鷲田さんから、
過疎・地方を語る新しい視点を頂いたインタビューとなりました。


 ウォークルポ 


600人中70人が移住者
岡田中地区のむらづくり
京都府舞鶴市



標高200〜300mに位置する、岡田中地区西方寺平(さいほうじだいら)集落

約40年前、集落の将来を心配した1人の住民が始めたむらづくり。今では若者が住みつくむらとして注目され、岡田中地区へのIターンによる移住者は70人を超えています。

地元住民・移住者の隔てなく、若い世代を中心に取り組んでいるむらづくりの今を取材しました。



地域の新たな特産品として開発中
「岡田中地区特製 男ラーメン!」の試作会


 


 特集 

地方創生「首長勉強会」第3回

「地方から始めるニッポン・イノベーション! 地方創生『首長勉強会』」の第3回を11月14日に開催しました。

第1部:日本総合研究所主席研究員 藻谷浩介氏
「豊かな里山資本を生かした水源の再生」

第2部:3者対談
藻谷浩介氏、明治大学教授 小田切徳美氏、京都府綾部市 山崎善也 市長




 水源の里のうまいもん 


黒岩プリン
高知県佐川町
 



 
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